
2009、11、25(水)気がつけば1月程ライブがない。こういう時に限って吹きたくてたまらないのだ。
2009、11、23(月)ソロの旅をした。締めは横沢さん率いるタムタムカンパニーオーケストラと小山彰太さんといっぱいのお姉ちゃんダンサー。ソロも面白いが、こういう締めは実にいい。幸せな気持ちで帰れました。名古屋では丸市さんという素敵なドラマーと出会い、中書島では泊めてくれた沢井家のお母さん、さつきさんが強烈でした。美味しいお好み焼きごちになりました。一乗寺のえんのママさん、マスターも印象深い。ここで初めてみた人が翌日も来てくれて嬉しかった。大阪ではほんとに楽しく幸せだった。音程のある楽器がおれだけであとみんな太鼓って、昔夢見てたジャンベフラワーズそのものじゃあないか!しかも仕切らなくて良いし、ほぼ放し飼い状態!そしておねえちゃん達が実に可愛い!!!またやりたいなあ。
2009、11、6(金)横浜本牧のゴールデンカップで高岡君とデュオ。ここは初めてなのだが、かの有名なゴールデンカップスが演奏してた店らしい。それが今ではブルースと即興演奏とソロ演奏ばかりやっているかわったお店。ジャズがかかっているがモニターではテレビのどらえもんがやっていた。シュールだ。奇特な方が出演者にギャラをくれるシステムで、非常に有り難いが、大丈夫なのだろうかと少し心配になる。晩飯は近くの中華やでタンメンをくった。開店記念サービスで半額の400円。さすがに横浜の中華はレベルが高く、感動的にうまい。ホタテ、海老、いかが2つづつ、しかも鮮度がいい。ふつうは800円てのも納得。
2009、11、2(月)我が息子、鷲太郎ももうじき3ヶ月。近ごろは何やらうーうーあーあー良く喋る。よく笑う。よく泣く。昼間は比較的御機嫌。夕方からぐずる。だが夜は良く寝てくれるようになった。昨日は7時間半も眠り続けた。昼はお父さんが大好きだが、夜はお母さんが大好き。夜のお母さんのお風呂の時は預かるおれの顔見るだけで大泣き。そっぽむいて絶対に視線をあわせない。だけど昼間はフルートの練習してる音を聞くだけでにこにこ。そばによってチャップリンのスマイルを吹くととりわけ喜ぶ。なるべく高い音域で吹いた方が喜ぶ。僕ははなをなめたいのだが我慢して指でツンツンとやる。ついでにはなの穴を塞ぐ。最初はやがってたが最近はとても喜ぶ。なおついでにはなの穴に息を吹き掛けてひゅーっと言わせると得もいわれぬ顔をする。おっぱいが欲しい時の様子も分かってきた。すごく可愛い顔でお母さんの方を見る。大量のよだれを垂れ流す。そしてやたら蹴りが入る。もしくはむねに頭突きしたり顔をむねに押し付けて左右にぶんぶんふる。そしておれには絶対に視線をあわせない。正直なやつだ。
2009、10、30(金)いい団地に越してきた。だが上に越してきた人が犬とネコをかってて、いつの間にやら階段が臭くなってしまった。ちょっと前までは3階のうちくらいまでの臭さが今や1階の入り口でも臭い。飼ってる人の家の前が臭くないことも良くある。きっと臭いの出ない砂とか、気を使っていろいろやってるのだろう。世の中にはそういう気の使い方のできない輩も多いのだな。そういう人は挨拶もしない。ゴミ出しもいいかげん。てことが多い。困ったものだ。
2009,9,23(水)子育ては思った以上に忙しく、思い通りには行かないのだなあ。
2009,9,12(土)泉トリオの旅に行ってきた。初日京都のミカでは休憩中に外で涼んでたらとなりのスナックのおじさんが今日のバンドはすごくいいとほめてくれた。いつも壁越しに聴いてるらしい。初めて泊めてくれた沢井家ではものすごい歓待を受けいっぱい栄養取りました。ほんとにありがたかった。二日目大阪のショビシュバ。かわい子ちゃんいっぱいでごきげん。ジャンベの横沢さんと遊ぶのも回を重ねてきてほんとにどんどん楽しくなっている。ドラムの池沢くんとの相性もばっちりだった。即興でみんなでいっぱい歌いました。楽日は名古屋のなんや。予想外にたくさん入ってくれてとてもうれしかった。やりながらああなんていいバンドだろうと思いました。毎日いっぱい飲んでいっぱい歌って吹いて笑って実に幸せです。池沢くんは親不知抜いたあとの治りかけだったのに、笑いすぎでまた痛くなったほどです。今回来てくれたお客さん、お店の人、バンドの仲間、ほんとにありがとう。
2009,9,2(水)赤ちゃんが泣きやまないときの必殺技、おくるみという方法を先日図書館の本で覚えた。ぴたりと泣きやんですやすや寝てくれてすばらしい!と思っていたが、慣れたのか、昨日から効かない。おなかにガスがたまってることもあるからおなかもんだりマッサージするといいときもあると、先日若くして4人の子持ちのベテランに教わった。効果があるのかないのかあきらめて服を着せると、ぶりぶりとおならやうんちが出たが、泣きやまない。さっきからしょっちゅう乳飲んでるがまさかもう腹減ったのかと乳飲ませてみるとおとなしくなった。その隙におくるみして寝かせてやっとかみさんも眠れるのだった。
2009,8,29(土)甲府のブドウ農家の友人から出産祝いに古い製麺機をもらった。甲府では昔は一家に一台製麺機があるほど普通にみんな手作りうどんを食ってたそうだ。やり方もシンプル。粉に少しの水でぼそぼそかなってくらいで丸めて機械に押し込み延ばしてシフト変えて切る。水が多いと打ち粉をしないといけないが、面倒だから少なめで作るらしい。で、お湯に放り込んで適当に上げて水で洗うだけ。面倒なときは味噌汁にそのまま放り込んで煮込んで食うらしい。 昨日いただいて作り方教わって、今日一人でやってみた。昨日は中力粉で今日は薄力粉と全粒粉を少し混ぜたので。昨日のはいい小麦だったので味は上だが、今日のは腰があってこれまたよろし。
2009.8,25(火)サックス教室を団地で始めた。最初の生徒に教えた。自分を見直すいい機会にしたい。
子が産まれて3週目。今日は母が風邪気味でこないので家事全部やった。そんな日に限っておむつ替えのたびにしょんべん飛ばして布団カバーやらシーツやらタオルやら服やらうんこやしっこだらけになり朝からずっと洗濯。合間に飯を作って皿洗い、次の飯の支度。自分の楽器練習は今日は出来ず。それにしても家事を全部こなす主婦はすごい労働量だ。こんなのが毎日だと気がつくと年を取ってるって感じなんだろうなあ。意外と背筋を使うようで背中が張ってる感じだ。おむつ替えの時はいつも暴れて泣いてたいへん。でも今日の晩飯後のおむつ替えはかみさんが替えて、おれが横で顔近づけて手握っていろいろ話しかけてたらぐずらずにご機嫌なままだった。1人でやるときも今度は機械的にやらずに顔近づけてのんびりお話ししながらやってみよう。
2009,8,10(月)息子が生まれた。9日の11時5分に破水してから、30時間5分の戦いであった。実際にはかみさんはまだ痛みと疲労と戦っていてきっと眠れないでいるに違いない。付き添っていたおれでさえかみさんの痛みを想像してかわいそうで眠れない。いろんなことがあっていろんなことを考えた。去年の暮れ頃、妊娠が発覚して、ぼくらは自然出産の道を選択した。いろんな理由がある。薬を打たれるのがいや。会陰切開がいや。年を取ってるからきっと自然に任せて生んだ方がいいだろう。友達の水中出産の話を聞いて感動した。かみさんは股関節が弱いので水中で生んだらきっと楽であろう。今思いつく理由はこうだった。そして少し遠いけど中野にある助産院を選んだ。自然出産すると言うことは基本的には自力で生むと言うことだ。その認識が、字面ではわかっていても実際には理解していなかった。かみさんは破水後24時間たっても自力で生むことが出来ず、結局救急車でゲリラ豪雨の中を、早稲田の裏の国立救急医療センターに運ばれ、そこで生んだ。陣痛促進剤を打っても自力では出せず、器具を使って頭を引っ張り出した。かみさんの痛みの横で励ますしかできないおれは実に無力な存在だ。そんなおれの一番の仕事はなんなのかと考えると、決断と実行だったように思い、いろいろな瞬間を間違えた事を反省した。最終的に病院に搬送してもらうことを選んだのは正解だと思ってるが、もう少し早くおれが決断していれば、かみさんはここまで苦しまなかったろう。感染症の疑いがあるという。原因は破水したあとの水中出産のトライ。そういう可能性がある事への認識不足。勉強不足。実際、出産をなめていた。つるんと生まれるだろうと、なんの根拠もなく思ってた。人生をなめてる。助産院での戦いの最中、かみさんの体温が7度4分で少し高いんじゃないかと言われたときに、かみさんは平熱高いですからと軽く言ったおれはアホだ。もしそのときそういわなければ、もっと早く感染症の疑いありと言うことで病院送りになってたかもしれない。そしたらもう少し楽だったかもしれない。なんでそんなことをいったのか。深く考えず、反射で答えた。いつも体温の話になるとかみさんは高くておれは低いと言っていた。軽率だった。破水後の入水を許した助産院もどうかと思うが、結局そこを信頼して選んだのはおれだ。信頼というのも深く考えた末ではなく軽薄な信頼だったと反省している。予定日に院長先生がベトナムに行っていていない、というのをきいたときに疑う気持ちがちらっと出たが、軽薄な信頼で隠した。かみさんも子供も、たいへんな思いをして体を傷つけて出産という大事件に関わるのに、おとこはどこも痛くないから、どうしてもなめてしまうのだろう。それでもそういうたいへんな大事件をさらに予想もしてなかった難産で迎えたおかげで、家族の絆が強まったように思う。ぼんくらなおれにも、ああ、これから家族が始まるのだと、実感できた。きっと軽率でぼんくらなおれに警告をおくるためにこの子はうまく出てこなかったのだろう。とりあえず、母子ともに無事で本当によかった。
2009,7,31(金)今年の7月はずっと梅雨空。世も末か。18日には調布花火大会をやまきち、ちくわぶ、温泉トリオのみんなとうちで飲みつつ見た。温泉トリオの人々はおいしそうにもりもり食べるので作った人間はとてもうれしい。25,26日は団地の夏祭り。実行委員のようなものをやってるのでたいへん。25は朝から設営準備。昼に買いだし、サワー店の準備、夜は音響係。夜の仕事は他の人ががんばってやってたのでじゃましないようにサワー店に行って飲む。ちくわぶのふたりも来て楽しく飲む。団地のおじいさんたちと楽しく飲む。26日は朝から二日酔いをこらえながら祭りのメイン、山車と御輿の巡行。めづらしくぴーかんの青空。ハ棟にはじまり、ロ棟、冷やし中華と筑前煮がおいしかった。イ棟、カレーとそうめんがおいしかった。ニ棟、菓子と枝豆だけで残念。ホ棟、冷や奴がおいしかった。ト棟、おこわと出汁巻き卵と鶏と野菜の煮物と、糠漬け、非常においしかった。出来合いのでなく手作りのもので接待してくれるのが一番うれしいものだなあ。夜はライラでライブ。危うく客ゼロになるところだった。9時半くらいに1人来て、でもピアニストだというので一緒に演奏して終わった。
2009,6,17(水)ニュー楽器でずいぶん音が変わったと思っていたが、録音してきいてみたらそんなに変わってなかった。あたりまえといえばあたりまえ。あいかわらずのへたくそである。少しだけ、音出すのが楽になって余裕が出来て、ホントに少しだけ変わった感じが、自分では大きく変わったと勘違いしたのだろう。少しのことだが、大事にしよう。
2009,6,16(火)文化や人や土地に、風土に根ざした音楽が出来れば一番いいんだろうな。日本では、カラオケか?気持ち悪い恋の歌ばかりのj-popか?調布ではよさこいか?図書館で、ジャズとは何かみたいな本を何冊か借りてきた。どれも気持ち悪い。だいたいジャズってなに?おれがやってることもジャズならばこいつらとはわかりあえんし。でないならいったいなに?地域にも根ざしてない。根ざす?ってのがルーツかなあ?おれのルーツ音楽って、中途半端な個人主義の核家族家庭に根ざしたテレビ文化的寄せ集め軽薄。根無し草っていいなあ。根無し草に根ざす。ね。ねむれん夜のよっぱらいのたわごと。
2009,6,15(月)立花さんとデュオの旅に行ってきた。買ったばかりのサックスは、初日こそ少し手になじまず、手のひらや指やいろんなところが疲れてしまったが、二日目、三日目と徐々になじみ、非常に気分良く旅を終えることが出来た。最終日はダイニングバーでの投げ銭で、ずっと大きい声でしゃべり続けるおばさま連中がいたりして、普段ならやる気をなくすところだが、自分の音がいいので、というより、楽器に励まされ、引っ張られるようにやり通すことが出来た。数名の真剣にきいてくれてるお客さんのすてきなエネルギーも後押ししてくれた。この日の演奏は自分にとって、ステップアップした瞬間だったように思う。
2009,6,10(水)アルトサックスの新品を買ってしまった。キャノンボールという知らないメーカーのだが、試奏してとても気に入った。お店の人もいやな顔せずに、たくさん吹かせてくれた。このメーカー90年代に出来たアメリカのメーカーで、元スタジオミュージシャンの旦那とクラッシック畑の奥さんで作った会社らしい。いろいろ説明してくれたけど、とにかく丁寧に作ってるとこらしい。4種類吹かせてもらって、どれもそれぞれ個性が強く、とてもおもしろい。セルマーのシリーズ2ってのも吹かせてもらったが、ぴんとこないですぐ却下。ノーラッカーのと黒いのとで悩み最後は見た目で黒いの選んだ。金持ちになったらきっとどっちも買うんだろうなあ。よし、来世は金持ちだ。
2009,6,4(木)1年に一度、バイトがもっとも忙しいとき。去年は3月にやってきた。今年は昨日まで5日間で8ニンク。間に一日ライブが入った。この日の演奏はとても楽しかった。泉トリオにゲスト林栄一さん。歌ったりサックス吹いたり。林さんは放し飼いですばらしい。とってもやりやすい。全く気を遣わないですむ。またやりたい。それにしてもバイトはつらかった。
2009,5,31(日)5月後半は保存食仕込みが続いた。貰い物の去年の干し柿を酢に漬けた。山椒の実の醤油漬け。小梅の塩漬け。小梅の砂糖漬け。らっきょうの黒糖酢漬け。6月になると今度は南高梅塩漬けだ。こういう家事はけっこう疲れるが実に楽しい。
2009,5,14(木)久しぶりにゲーム系の音づくりの仕事をもらって、さあやるかと思ったら、団地の前の芝刈りが始まってしまった。業者が入って、1日中電動刈り機でぶんぶんうるさい。きのうは裏の団地、今日はうちの前、あすはとなり。この間は録音作業は出来ない。何でみんな草刈りが好きなのだろうか?おれはいろんな草が適度に生えてるのが好きだ。さすがにぼうぼうで歩けないくらいになれば刈ればいいと思うが、裏の団地の前の芝に混ざって咲き誇っていたクローバーは無惨に一網打尽。さらに団地では月に一度住民の一斉草取りというのがある。ほとんど顔見せ、寄り合い的要素がつよく、それはいいことだと思うが、芝以外の草を目の敵にするのが不思議だ。自主的に毎日草刈りしてる人もいる。そういう人の家の前は芝も痛んで、はげはげになってる。うちの下のおじいさんもしょっちゅう刈ってるが、うまいのかはげてない。彼は奥さんが寝たきりだから、家にずっといるのもつらくて日中はいつも草刈りしてるんだろうなあ。今年の階段委員というのになってしまい、うちの階段組の前の草刈りの決定権を持つこととなった。業者が入ってるから今月はいいかと思い、掲示板に中止と書いたら、上に住む幼稚園の男の子が昨日うちをわざわざ訪ねてきて「ききたいことがあります、泉さん、どうして草刈り中止なんですか?」。彼はみんなに会えて日向で草刈りしてお茶を飲むのをとっても楽しみにしているらしい。大人にとってはめんどくさい月に一度の会合だが、子供は違う見方なんだなあ。
2009,5,11(月)京都にかみさんとふたりで観光旅行に行ってきた。観光なんて初めてなのでいろいろととまどった。1日目は新幹線でぴゅーっと行って、降ったりやんだりのなか東寺を見る。でっかい仏の立体マンダラはかっこよかった。夜はラッキー邸で宴会。久々に会う人々と楽しく飲んだ。2日目はずっと雨。かみさんの行きたがってた服屋に行く。途中外人向けっぽい土産物屋で相撲取りの根付けをゲット。服屋ではたまにネット通販で買ってると言ったら名前を覚えててくれて話が盛り上がり、えらい買ってしまっていた。三十三間堂に行く。圧巻でした。千手観音を千体作って、だーっと横に並べて、真ん中にはでっかい千手観音作って、前には28神だかおいて、このエネルギーはばかばかしいくらいすごい。28神のなかには楽器持ってるのがけっこういておお、バンドマンだなどと言ってはしゃいでいたが、よく見ると彼らはみんな裸足だ。やっぱり神様の世界でもバンドマンは貧乏なのかな。3日目はラッキーが車で連れ回してくれたおかげでいろいろみれた。まずはいつも並んでるというわらび餅。うまいともまずいともいえないものだな。意外にも軽薄で商売気たっぷりの清明神社。千本釈迦堂。ここはだーれもいなくてその割に立派な6観音があって、なかなかよい。なぜかおかめがまつってあって、あちこちおかめだらけで変なところだ。広隆寺はさすがの美人の弥勒さん。うっとりとさせていただいた。庭もきれいでいいところ。最後にタイル張りで有名な船岡温泉という銭湯に行く。残念ながら移動したらしく、タイルは脱衣所と手洗い所に少しあるだけで、赤瀬川源平さんの本で見たような洗い場一面てなことにはなってなく、中は普通でした。わかってないなあ。ゆっくり湯に浸かりながらマンダラのようなタイルだらけをながめるのがいいのになあ。夜はまたラッキー邸で宴会。4日目はやっと晴れ。哲学の道を歩いて、永観堂へ。見返り観音を見に行ったのだが、それよりも木造の建造物と庭がすてきで木の床や階段を気持ちよく歩き回り縁側で寝転がりの日。夕方からはラッキーたちの落語の稽古を見てそのまま宴会。5日目、ラッキー、あかねちゃんと4人で伏見稲荷で鳥居を満喫して新幹線で帰る。さすがに疲れたが、ラッキー邸は気を遣う心配もなく楽チンで楽しい観光が出来た。夫婦ふたりで最初で最後の観光旅行でした。
2009,3,30(月)昨日は友人の結婚パーティー。楽しい会だった。在日韓国人と韓国人留学生のカップルなので、アリランを吹いて先導する役目を担いました。おしまいにも吹きました。一張羅のジャケットを着て、帽子は無国籍風になるように、大阪の友人から去年のクリスマスにいただいた、ローランドカークがかぶってるようなかっこいいやつをかぶりました。その友人が昨日亡くなったと先ほど聞きました。おれと同い年だったと思う。背の高い、おしりのかわいい、パンクロックでもやってそうなかっこいい女の子でした。最初会ったときは怖い人かなと思ったが、話しかけたら優しい笑顔でとてもかわいい声の女の子でした。伽奈泥庵の店員さんだったのだけど、最初の演奏したときから、にこにこですごいほめてくれて励ましてくれて、ライブの案内のはがきを送るたびにいつも返事をくれました。おしゃれな手作りの絵はがき。いつも締めの言葉はボクとボクの奥さんが幸せに暮らせますように、みたいな言葉でした。優しい子でした。実際にあってしゃべったのはほんの少しだけど、とても大事な友達でした。大阪ではポコペンの人たちが花見をしながら追悼の酒を飲んでいるそうだが、俺の周りに彼女を知ってる人はいないから、仕方なく独りで飲もう。やすらかに、ありがとう。
2009,3,14(土)近頃好きな食べ物。アボカド。黒くて触ると少し柔らかいくらいがうまい。わさび醤油で食う。刺身なんかもう要らない。痛風的にはありがたい。焼き海苔。醤油つけてご飯巻いて食う。鼻から磯の香りが抜ける。アボカドはご飯のおかずと言うよりは酒のあてだが、海苔巻きするとえもいわれぬうまさ。海苔は偉大だ。今まであまり気づかなかった俺はバカだった。梅干しにも合う。たいていの和ものにはあうんじゃないかな。めざし。こいつはずっとバカにしていた。焼き魚のスターは鯖であり鯵であり鮭であり秋刀魚であり、めざしといえば3丁目の夕日で貧乏人の食卓に毎日出てきて子供がまためざしかよっていって、お母ちゃんに怒られるってな認識だった。近所のスーパーに8匹で320円、安いときで210円の高いめざしがあって、高いといっても高級スーパーでは安い方なのでつい買ってみたらうまいのなんの。ちびのくせに適度に脂がのってまるまるしてる。一気にスターの仲間入り。酒は近頃外では相変わらず安い焼酎をバカのみしているが、家ではうまい日本酒を少しづつ大事に飲んでいる。今一番のお気に入りは福島は郡山の仁井田本家謹醸の鳳金寶自然酒。濃厚な甘口。甘いといってもさわやかな甘み。つまみはアボカドがあればいい。こんなうまいものを作る人はホントにえらいなあと思い、ホームページを見たら、なんと米の栽培から蔵の人たちがやってる。まるで「夏子の酒」じゃないか。ありがたく少しずつ味わって飲まないと罰が当たる。
2008,11,30(日)一回り近く若い岩見君が旅に連れて行ってくれた。ピアノトリオプラス1。名古屋京都大坂。名古屋はライブもしないのに泊めてくれたなんやのぷよさん、大感謝です。京都は思ったより入ってうれしい。ラッキーさん、泊めてくれて大感謝!大阪はゲストで横沢さん。お客もいっぱい呼んでくれて大助かり。CHOVE CHUVAでは久々に演奏できてうれしかったです。打ち上げにおいしいお店に連れてってもらって、いろいろごちそうになりました。大感謝!!!泊めてくれたポコペンにも大感謝!!ああ、たのしかった。
2008,10,2(木)米に虫がわいた。蛾の幼虫と象虫。幸い天気なので、女房とふたり、ベランダで虫取り。子供の頃婆さんがやってたのを思い出した。ざるでふるいにかけると小さい芋虫と象虫が落ちてくる。さらにボール箱に広げて動くやつやさなぎや成虫の死骸を取る。農家はこんなことを延々とやってるのかと思うと頭が下がる。
2008,9,25(木)今朝、同い年の友達が死んだ。鈴木新。首吊り自殺だそうだ。渋さに最初はいったとき、彼はホーンのリーダー的役割だった。一本のマイクに彼と俺と他の人たち5人くらいでつばぜり合いのようにベルをぶつけて音のでかさ、歌いっぷりを競った。ある時彼が、もっとホーンだけで何か出来るように練習しようといって、荒川の土手に集合ってことになった。来たのは俺と新君だけで、しょうがないからドライブでもしようかって、ふたりで九十九里の海岸に行って、貝殻拾いして、俺ら男ふたりでなにやってんだろねって笑った。あのころはサングラスなんてしないで黒目がちのまっすぐな目ン玉をむき出してたなあ。ふたりともモヒカンだったなあ。眉毛剃ったり、スキンヘッドにしたり、バカ丸出しだったなあ。いつからか、彼の言動が俺にはきつくて、避けていた。あのまっすぐな視線がマイナスの方向に向かってる感じが怖かったのだ。引き込まれる気がしたのだ。そういうのも彼にはきつかったのかもしれない。悪いことをした。だけどばかやろうだ!
2008,9,15(月)天渋につきあってきた。まあ、演奏もしたが、大半は飯を作っていた。他にも飯を作る女の子がふたりいた。彼女たちは朝6時前に起きて朝昼晩とずっと飯を作っていた。うちのかみさんは立込を手伝いにいったつもりが、いつの間にか舞監のようなことをやっていた。てんぱって泣きそうになってた。輸送の運転役の男はいったい何者なのかはしらんが、いつも彼だ、ずっと軽トラックを運転してた。なにもしないで飯だけ食ってるやつもいる。腹立つがそういうのもあっていいのかもしれん。おれはきらいだが。ま、いろんなのが許されるってのは、いい現場なんだろうな。だけどてめえらの使った楽器くらいてめえらでかたせよな、といいたくなるのもいる。むかつくが、そんなのも含めて、いい現場、なんだろな。ギャラが発生するのかどうかは知らないが、おれがもしもらえるなら、それはうちのかみさん以下でなきゃいけない。彼女は、表のスターである片山さん並の働きをしていたと、俺は思っている。今、酔っぱらった勢いで書いてるが、朝起きても消さないように今こう書いている。
2008,8,28(木)松江の兄宅に住んでいた母が、埼玉で独り暮らしをするってんで、必要な家電などを買うお買い物につきあった。妹とかみさんと3人。このところおいらはくたびれてて、元気がなかったのだが、母のあまりの脳天気さに大笑いして元気になった。俺も脳天気でいい加減だが、母にはかなわない。買うものメモしたメモ帳は忘れてくるし、全部妹任せだし、自分のことなのに完全に人ごとだし。ああ、笑った。
2008,8,23(土)あたらしいCDを売るために、名古屋、京都、大阪とまわってきた。いいこともやなことも、終わりよければすべてよし。最終日の大阪は大入り満員。CDもたくさん売れました。このたびに関わったみなさん、どうもありがとう。
2008,7,28(月)高岡君によると池袋パルコ内のタワーレコードではおいらのCDがワールドミュージックの分類不能な雑多なコーナーに置かれていたそうだ。タイの謎のポップスの隣。うれしいねえ。
2008,7,2(水)雑誌、ミュージックマガジンの松山氏の目隠しプレイというコーナーの取材されに行ってきた。いろいろ音源聴いてだべってて、取材という感じにならず、楽しかった。
2008,6,28(土)夏子の酒って漫画を読んでたら、日本酒が飲みたくなり、祖師谷の酒屋まで車で買いにいった。早く近所にいい酒屋を見つけなければ。買ったのは「竹鶴」こないだ広島でお客さんの井上さんからいただいた「賀茂鶴 一滴入魂」があまりにうまかったもので、敬意を表して広島の酒に。あと、昔やってた出版社の倉庫のバイトで一緒だった竹鶴さんというのがここの娘さんなもんで、一度は飲んでみようと思っていたのだ。これがなかなかうまかった。あんまり立派な舌を持ってないので細かくは表現できないが、少し酸味が強いような、癖のある味だ。これがつまみを食いつつ流し込むとすーっと入っていく。枝豆、奴、ちりめん山椒、小松菜の炒め煮、らっきょの黒砂糖と酢の漬け物、しんたまのさらし、締めは豚肉と山芋の炒め物とキャベツと卵のみそ汁。しあわせだ。
2008,6,23(月)取材ってのを受けた。渋さの本の時以来2度目。今日は電話だった。会ったことのない人と面と向かうのもはなしづらいのに電話なんてどうなるんだろうと心配してたが、はなしやすい感じの人でよかった。そのひとはいつもいろんな雑誌でおいらのことを取り上げてくれてるから、俺も一生懸命なんでも話そうと思って臨んだ。人の悪口は言わないのと正直にはなすってのを心がけた。でも、なれないことなのでしゃべりすぎた。反省。
2008,6,21(土)昨日で今月のライブは終わってしまった。退屈だ。仕方ないから曲でも作るか。
2008,6,17(火)昨日の夜中にビデオを見た。山田洋次監督の「息子」。長男のたいへんさ、次男のだめさ、ぐさりときました。日本の進んでる道のだめさ、やんなります。そんなかで和久井映見さんの美しさったらたまりません。映画っていいなあと心から思う瞬間。女優さんのもっとも美しい瞬間を撮ってくれてる映画が一番好きだ。どんな言葉よりも、どんなきれいな花よりも、どんな圧倒的な景色よりも、旬の女の子を上手に撮った映画はぐっとくるのだ。
2008,6,16(月)久々に砧公園に練習しに行った。家と多摩川ばかりでやってると、恵まれた環境ではあるが飽きるもんだ。特に河原は広すぎて、自分のちっぽけさが際だってしまい、やる気がそがれる。砧公園は適度に木が生い茂り、他人や世界との距離が適度にあって心地よい。しめには公園一週ウォーキングして帰る。つもりがなんだか飲みたくなり、烏山でエマちゃんと軽く限定2杯のつもりが3杯。
2008,6,12(木)ベースの立花さんとスタジオに入った。ふたりでCD作ってからもう7年たつし、そろそろ2枚目作ろうかと思っている。夏くらいに録音するのを目指して、少しづついろいろ試す練習をしようかと思っての初回。試しに録音もしてみた。いい感じだ。ウッドベースの生音ってのはたまらなくきもちい。俺はきっと緩く音数少なくやるといいに違いない。
2008,6,11(水)今日は酒を抜こうと決心した。つまみを作らないとなにも作る気がしない。ふりかけ飯食ったり、インスタントラーメン食ったり、煎餅ばりばり食って、上顎切った。かりんとう食い過ぎ、チョコレートむさぼり、梅干しご飯食って、少しはなんか作ろうと思ったがやる気がせず、なんとか大量のサラダ作ってばりばりと平らげる。
2008,6,10(火)旅の最後2日間くらいから夜眠れなくなり、ふたりのいびきとひとりの歯ぎしりとたくさんの蛙の合唱を聴きながら、ぼんやりしていた。眠れない感じのまま、日常に戻り、今日は昼からバイト。このバイトも去年までは楽だったのだが、今年からは親会社がかわって、きつくなった。寝不足で腰に違和感を抱えたまま働いたが、終いには膝と背中と胸まで痛くなり、ため息ばかりついてた。もっといっぱい演奏する日を作って、バイトどころじゃない状態にでも出来たらなあ。少しがんばって嫌いなブッキングでもするか。
2008,6,9(月)旅から帰るといつも数日間はだめな人。昨日は晩飯作る気がせず何か食おうと外にでて、なにも決められず1時間さまよう。こんなことじゃいかんと今日は昼から買い物行って、大豆のインドカレー、ジャガイモと卵ゆで、野菜たっぷりサラダ作り、夜にもまたサラダと、タマネギスライス、ジャガイモ千切り炒めにチーズ乗っけて蒸し焼き、アサリのみそ汁作って、やっと日常に戻れたかな。インドカレーは30分位黙々とタマネギを炒めるのだが、この時間に、旅の途中のいろいろな人々のいろいろな言動がふっと思い出されて、ああ、そういう意味だったのねとか、いろいろ発見があって楽しかった。タマネギが色づく頃には、サンバのCDに乗ってのりのり。
2008,6,8(日)自分のバンドでの7年ぶりの旅に行ってきました。幸せな旅でした。名古屋、KDJapon、思えばここが一番酔っぱらって記憶がまるでありません。一日目からひどいもんです。ライブをよそでやったのに泊めてくれたなんやのマスター、これからは浮気しないで、なんやでやります。2日目京都中書島MICAはジャズトリオ。あれ、やっぱりもう憶えてない。3日目拾得、久しぶりにPAのある演奏で、きれいだなあという印象。お客さんいっぱいでうれしかったなあ。あれれ、なにをやったかはまるで憶えていない。4日目大阪伽奈泥庵、苦情でお巡りが来たというのに演奏を続け、しかも俺がギターひいて歌って、ベースの岩見が太鼓叩いて、ボントロのヤスがベースひいて、ギターの臼井くんが生まれて初めてサックス吹いて、ドラムの池沢がボントロ吹いて、管ふたりはなんだかものすごい勢いで走りながら吹いてて、終いには見に来てくれてたドラムの愛ちゃんまで参加して乱痴気騒ぎ、しかもママさんマスターもにこにこしてみてる。今回の旅で演奏内容は前半はほとんど憶えてないが、この騒ぎだけは脳裏に焦げ付いている。5日目神戸BIG APPLE、久しぶりにマスターに会えてよかった。思いの外お客さんが来てくれてよかった。6日目予定の尾道アンディのマスターが入院してしまい小休止。7日目福山Jazz Loft、ここから歌うたいの山本シンさんと泉カルテットの旅。おそらくフリージャズなんてやだなあと思っていたであろうマスターが、リハで音だしたとたんにっこりしたのでよかったよかった。8日目笠岡カフェ・ド・萌、フォークの店なのでおそれていたがフリーぶちかましてしまいました。どうだったんだろう。9日目広島アビエルト、15年ぶりにあった中山さんは、相変わらずにこにこ顔で優しかったなあ。僕らが演奏前焼酎のんでると、私はお水で、といってビール。阿呆なわたしでもきのうの演奏はかろうじて記憶があります。後半戦の歌入りシリーズが、やっとすんなり収まったかな。たのしかった。どのお店でも印象に残ってるのはお客さんの笑顔。全員がそうじゃないけど、ちらりと目の端に笑顔が映るとスイッチが入っちゃうようです、どうやら。朝青龍のように(全盛時)強く美しく、高見盛のように会場中を笑顔にする、そんな演奏家になりたい。お店の方々、お客さん、泊めてくれた方々、一緒に飲んだ方々、CD買ってくれた方々、ありがとうございました。5人もの人数で旅するのはもう当分出来ないですが、今後ともよろしくです。
2008,5,21(水)日曜は不発弾処理でテレビのヘリが朝からバラバラ飛んでうるせえし、昨日今日と造園やの芝刈り機が7時から6台くらいうなるしで寝不足続き。なんかいらいらしている。不快。
2008,5,8(木)過去の自分のCDを聴き直している。それぞれに思い入れがあっていい。「サンライズインマイヘッド」は実に久々に通して聞いた。かっちょいい。元気がある。「馬鹿が牛車でやってくる」はしっとりしていて泣ける。「おとのさち」はまあまあかな。バッキーと王さんがいい。「フヘハ」はやさしい。とても好きだ。「ゴー!ゴー!ジャンボマン」はちょっと過剰だったかな。「昼寝と散歩と音楽と」はおれ的には最高のできかな。エマちゃんのおかげです。今度の「パラランカ」はどうだろうか。今はすごいいいと思ってる。あたりまえだが。半年後、1年後に聴いてどう思うだろか。
2008,4,27(日)新しいアルバムのデータが完成。題名は「パラランカ」。意味はない。
2008,4,3(木)インターネットでパリーグの試合は全部中継され、ただでみれるという。昨日今日と楽天対ロッテを満喫。今日ついに楽天球団史上初の単独首位にたった!!!ダントツ最下位で連勝して喜んでた頃から見ると、確かに強くなっている。エラーはしないし、凡ミスもないし、送りバントは決まるし、盗塁は刺せるし、ヒットエンドランなんて出来るし、もうすごいぞ!のむさんになってホントによかったなあ。余生を楽しんでる感じだもんなあ。主砲の山崎もコメント聞いてると完全に余生だもんなあ。いいチームになってきた。田中のまーくんの加入はでかかったなあ。
このごろの練習は、ドレミも飽きたので、譜面を読む訓練をかねつつ、バッハの無伴奏チェロ組曲を練習している。最初の曲は有名なやつで耳で憶えてるからすぐ出来たけど、次の曲に取りかかってから3時間ぶっつずけ×2日やってもできない。情けなくなるし、口はへろへろだし、だけどこれはいい練習だ。飽きない。楽しい。渋さ辞めてからこんなに長く吹いたの初めてじゃないかなあ。
2008,3,27(木)近所で青森産ニンニクが一番安く買える八百屋は、おやじがよくしゃべりうっとうしいが、安いし近頃は憶えたようでまいどといってくれるので、ニンニクだけはスーパーで買わずにそこで買っていたが、こないだまで150円だったのに最近はずっと200円、古そうなのも200円で売ってるからやめようかとも思っていたが、昨日買ったニンニクが半分腐ってて頭に来た。向こうも顔を覚えてくれたようだから信用してものを確かめずにおやじの選んだのをもらったのがいけなかった。近頃はスーパーマーケットの方が全然良心的だ。食い物屋でも下手な個人経営の店よりチェーン店の方がまるでうまいことが多い。どうしようもない連中だ、滅んで当然。
2008,3,25(火)つねさんとふたりで西に旅に行って来ました。なんとか粗相もなく終わるかと思いきや、最後に酔っぱらいすぎて大遅刻してみんなに怒られました。とても反省しております。みなさま懲りずにこれからもよろしくお願いいたします。
2008,3,17(月)昨日はなってるで温泉トリオ。ベースの岩見くんバンマスのピアノトリオ。ピアノの栗ちゃんはかわいいし、楽しかったなあ。のみすぎて池沢くんに送ってもらいました。かたじけない。またよんでくれたらうれしいなあっと。
2008,3,15(土)4,5年前から花粉症なんだが今年は楽だ。テレビによると今年は去年の10倍の花粉が飛ぶといってたのにだ。生活の上で変えたことと言えばたばこをやめたこと位だ。たばこをやめてよかったなあ。他にも二日酔いが楽になったし、徹夜のバイトのあとが楽になった。今年からたばこを自販機で買うのに身分証明カードがいるらしいが、みんなそんなめんどくさいことをきっかけにやめてしまえばいいのに。全員で一斉にやめたら税収入ががっとへってざまみろとなるとおもうのだが。
2008,3,6(木)税務署に行ってみたが、むずかいいうえに、いくら国民健康保険払ってるかとか、自分の口座番号とかわからず、無駄足に終わる。とてもつかれたなあ。
2008,3,5(水)2日間で5ニンクという過酷なバイトを乗り切って、くたくたである。去年もそうだったなと思い日記を見直してみたら去年は6日間8ニンクだった。今年の方が密度はすごい。おまけにごちそうになった晩飯がまずくて悲しかった。めしは大事だ。
2008,2,4(月)10日間興業の芝居が終わり、気分転換に図書館で相撲のビデオを借りた。1巻双葉山、2巻羽黒山、安芸ノ海、照国、前田山、東富士、3巻千代の山、鏡里、吉葉山、朝潮、4巻栃錦、5巻若乃花、6巻柏戸、大鵬。いやあ、気が遠くなる。
2008,1,24(木)明日から芝居が始まる。青年座劇場。作 霜康司 演出 宮田慶子「帰り花」主演は元宝塚の大浦みずきさん、元アイドルの岩崎良美さんもでています。お話は、幕末の革命を目指した若者たちの話。吉田松陰とその周りの人々。おいらはというと、ベースの立花さん率いる楽隊の一員。譜面がいっぱいで要求通りに吹くのがたいへんだが、ある意味では譜面がないよりかえって対処しやすいかも。ま、俺のことはどうでもいいとして、最初に通しを見て感動してしまい、それからあわてて松陰に関する本を読んだ。すんごいひとだ。ほかにいいようなし。芝居に関わるのはとても久しぶりだけど、やっぱりいいなあ。役者さんががんばってるのみると、話の内容と相まって、ぐっとくる。いい音出さないとなあと思う。最後のシーンとそれに続く歌なんて、たまらん。だけどこれがオブリガートむづかしくてのめり込んで吹けない。なんとか早くのめり込んで吹きたいものだ。
2008,1,17(木)大相撲初場所4日目をみに行った。群馬の相撲好き新藤夫妻とうちのかみさんの4人で枡だ。有美ちゃんが2日も朝から並んでチケットを取ってくれた。相撲協会はもう少し簡単なやり方で出来ないもんかなあ。相撲好きばかりで枡に入るととても盛り上がる。もうずっとこえだして酒飲んでいい気分。今回は水割りを少し薄めにして持っていったのでいつもより記憶は残った。大関全滅だったが波乱という気分ではないのが悲しいねえ。藤井アナとすれちがって、有美ちゃんとやまきちがお辞儀したらこんにちわと返してくれてた!終わってから国技館裏の寂れた飲み屋に行っておやじの楽しい相撲話を聞いて、そのあとは寺尾というちゃんこやにいって大豪遊。たまたま本物の寺尾がいて感動。
2007,12,29(土)「馬鹿まるだし」という映画のビデオを見た。山田洋次監督、ハナ肇主演。題名からしてクレイジーキャッツのような笑えるばかばかしい映画かと思ったが、どっこいすんばらしい映画だった。桑野みゆきさんという女優さんが美しい。表情、立ち居振る舞い、声、完璧だ。馬鹿まるだしなハナ肇もいい役者なのだなあ。ホントに笑って泣いて、美女にうっとりして、映画の醍醐味にやられてしまった。その感動モードのまま、テレビ見てたら、ユーミンの唄で映画を作る企画ものをやっていて、あああ、これでまたうるうるしてしまった。田部未華子さんって書くんだったかな、すてきな女優さんだなあ。
2007,12,25(火)若いベース弾きの岩見敬吾をつれて名古屋大阪京都と軽くまわってきた。昔おいらも若い頃不破さんにいろいろ連れてってもらってとてもうれしかったので、そろそろおいらがそうする番かと。岩見くんはまだ演奏する前の車の中から超うれしいっす超しあわせっすとかいってくれて気楽な道中。名古屋はなんや、いつもべろべろで申し訳なく思ってたが、今回は初日ってこともありいつもよりまともな人間でやれました。臼井くんとのトリオ最初っから楽しい演奏。マスターは相変わらずにこにこでうれしいねー。臼井くんには泊めてもらっていろいろおいしいもの食わせてもらって大感謝です。野菜がうまかったなー。八丁みその豚汁もたまりません。翌日は臼井くんを拉致して大阪へ。途中パーカスのなっかんと歌姫きょんきょんを拾って伽奈泥庵。ここもお店の山田親子と店員のさとちゃん、みんなにこにこでしあわせ!お客は少ないが、6人中五人が女の子、しあわせーーー。ドラムは大阪のわたんべ。今回一番の大所帯。のりのり明るいフリージャズ全開!らくちんでたのしい。お宿のポコペンに行ったら宴会の真っ最中でおいらはぐーんとテンションあがって、あとは記憶なし。翌日は昼間に岩見とポコペンの彼女のかわいこちゃんを連れて美人姉妹のやってるショビシュバにいって飲もうとしたのだが、あいにく美人姉妹はいなかった。それでも清恵ちゃんのおかげでわしらふたりはごきげん。夜はカフェコロンビアでパーカスの横沢さんと三人。ジャンベは音デカ!なもんでわしらもどひゃーっと大騒ぎ。3人で力の限りを尽くして遊び倒し、お客さんみんな笑顔で帰して万々歳。この日はとってももてました。女の子がいっぱいでたくさんCDが売れていっぱい握手して、あーしあわせだったなあ。お客を呼んでくれたマスターと横沢大先生に大感謝!夜中に岩見と食いに行ったもつ鍋もうまかったなあ。翌日は昼に温泉行ってリフレッシュ。夜は京都中書島のミカ。旅の最後は岩見とデュオでリラックスして遊びました。2ステ目はおいら全曲ギターひいて唄って、岩見が横で泉さんの唄もギターも超いいっすーなんていうので気分良くできました。ミカママの彼氏がずっと駄洒落ばっかりいっててすごかったなあ。泊めてくれた清水さんちのご飯はシンプルでものすごくうまくて幸せでした。翌日はおいらはなってるだが、岩見は長野の上田だってんで朝早くでてぶっ飛ばして無事帰宅。今回もたくさんの人々の愛情に包まれ、感謝感激の旅でした。ありがたいなあ。しあわせだなあ。経済的にもマイナスにはならなかったし、無事故無違反だったし。よかったよかった。
2007,12,11(火)ちょいとまとまった金が入ったのでセルマーのサックスでも買おうかなんて思ってしばらく興奮してたけど、こないだ楽器屋に吹きに行ったらなんかたいしたことなくて、今使ってるクランポンの方が全然いいやって思ったら急に熱が冷めた。でもまあ、いいのがあったら買いたいななんてまだ少しは思ってるのでだれかみつけたら教えてください。
2007,11,28(水)河内音頭にホーンセクションを乗っけて遊んでみようと思って、一枚きりのCDRを探したが見つからないので、まるきりゼロからギターひいてサックス吹いて、ウクレレひいて笛吹いて遊んでみた。本物が見つからなくてよかった。俺の良さは気の抜けたへろへろ感だな。小さい音でサックスを吹くのもだいぶなれてきて楽しい。いいところに引っ越した。富士山の見える夕焼けはきれいだし、風呂に浸かると「ありがたいねえ」が最近の口癖。
2007,11,15(木)蒲田に住んでた4ヶ月のあいだ、ほとんどサックスの練習が出来なかった。おかげで口周りがしっくりこない、鳴りがいまいち、指がこんがらがる。俺みたいなへたくそは毎日練習を基本にしてないといかん事を思い出した。毎日と思っていても2,3日に1回になってしまうんだから。こないだ会った松本くんといううまい人は毎日やらんとしんどいと言ってたしなあ。まけちゃおれん。
昨日は久しぶりに野中さんのバンドで吹いた。ヒゴさんのベースもひさびさだったなあ。初めてのジャンベのクラッシー、サックスのバッキー。俺がテーマ吹けないもんだから結局フリーでたらめどどどばばばーーんってなもんでとってもたのしかった。何となくのテーマも吹けた気がしてきたぞ。
2007,11,14(水)珍しいキノコ舞踊団の公演の下見でかみさんがインドネシアに行って来た。おみやげに買ってきたクロンチョンという種類の音楽のCDにはまっている。ポルトガルに占領されてた影響で、ブラジルの古い音楽ととてもよく似ている。ちゃらちゃらした弦楽器にのって、朗々と美しいメロディーを歌ってる。ちゃら度はクロンチョンのが高いかも。ガムランのりズムのように後ろの方でずっとちゃらちゃらなってるのがたまらなくいい。こういうちゃらちゃらした感じでサックスを吹きたいんだけど、サックスという楽器は強烈な楽器で音色がちゃらくなくていけない。
2007,11,7(水)やっとこさパソコンが開通した。今年2度目の引っ越しだというのにまた同じミスで2週間パソコンが使えなかった。アホだ。で、大都会蒲田からのどかな調布に越した。何かと忙しくてまだ落ち着いて散歩もしてない。昨日はボントロのヤスのビッグバンド。楽器のうまい若者に囲まれて、練習しなきゃと思った。忙しくしてる場合じゃない、早く暇な日常に戻りたい。朝起きて今日はなにをしようかと考え、暇だし練習するかってな日々が俺は好きだなあ。
2007,10,20(土)きのうはつぼでレコ発ライブ。飲み過ぎてよく憶えていないが、楽しかった。お客さんも思ったよりたくさん入ってうれしい。車で眠って朝起きてセルフのガソリンスタンドでガス入れて灯油買ったはいいが、万札でのお釣り8千なんぼ取り忘れて、家から電話すると、奇跡的にまだあった。ついてるなー。
2007,10,17(水)先日ルミネ・ザ・ヨシモトをみにいった。名も知らぬ若いお笑い芸人が次々と出てきてはネタを披露し、最後は新喜劇でしまい。テレビで見るお笑いとは違って、何だろ、緊張感もあるし、熱気もあるし、とにかくおもしろい。特にFUJIWARAと、新喜劇でのホンコンがすばらしい。たくさん笑って幸せな気分。またみにいきたい。
2007,10、7(日)家で笛や尺八を吹くと隣のバカ家族から苦情がくるので、近頃は昼でも夜でもギターを弾いている。初めてギターをさわってからもう四半世紀も過ぎているが、漫然と遊んでたおかげで、まるでうまくならなかったが、最近もう少しはうまくなりたいと思い、初めてスケール練習をやってみた。これがなかなか新鮮で、なるほどと思うことも多く、たのしい。スケールといっても、ドレミファソラシド以上に進まないんだけど、まあ、サックスの練習もいつもそこを突破できないし、いいんじゃないかな。突破はその時期が来たら自然と出来るだろう。
2007,9,24(月)今年になって2枚目のCDをつくった。「昼寝と散歩と音楽と」siesta and walk and music 今度はよりポップかな。お、けっこうおしゃれっぽいじゃんと思われるかもしれないが、よく聴くとけっこう気が狂ってます。写真をアップしようとしているのだが、うまくいかない。前作の時からうまくいかなくて、前は片山さんになおしてもらったのだが、甘えるのもたいがいにしたいので奮闘中。そしてほぼあきらめた。
2007,8,31(金)一昨日は錦糸町に河内音頭を見に、昨日は西武球場に野球を身にと、夏の終わりに大豪遊。河内音頭は、いろんな知り合いと合流して終始ハッピー。出てるバンドも、トリのはまずかったがあとは最高。おねえさんの三味線がかわいくてじっと見て拍手してたら目を合わせてくれてにっこりほほえんでくれた、昇天。トリはなにがだめか。団扇を扇ぐおっさんがつまらなそうにやっててしかもリズムがずれててまるで合わないのが原因だと思う。まあそんなのをステージにあげてるバンマスが悪いのか人徳がないのか。翌日の野球はつねさんがただ券もってておいらとやまきちを誘ってくれた。西武ロッテ戦。内野の指定席、いままでで一番よい。もうすぐ横はバックネット席。試合は西口と久保の投手戦で延長に。小宮山が9,10と押さえてガッツポーズ。思えばここが一番盛り上がったなー。11回に抑えの小林雅が出て打たれてワンアウト満塁。つねさんとやまきちはもう隣で高いびき。ぼてぼてのファーストゴロでバックホーム、キャッチャーのエラーでさよなら。情けない結末。二日間の豪遊でおいらは夜中にげろげろ。朝の電車も途中で降りて苦いげろ。
2007,8,19(日)やまきちと妹と兄貴の息子というめづらしいメンツで、三河島に芝居を見に行った。韓国から来たノリペ・シンミョンという劇団。生の民族音楽の楽隊の真横に陣取った。銅鑼が気持ちいいが、腰痛でずっと座ってられず途中から入り口付近で立ち見。ことばはわからんがパワーをいただいた感じである。最後は客も出演者もスタッフもみんなで手をつないでぐるぐる回って飛び跳ねて踊って楽しかったなー。駅前の焼き肉屋で遅い晩飯を食って帰る。安いからいい加減なところかと思いきや、さすがコリアンのまち、うまかった。韓国旅行に行った気分。
2007,8,15(水)蒲田に越して早2ヶ月。未だにサックスのよき練習場所が見つけられない。ライブも少ないし、このままどんどん下手になっていくんじゃないかと不安。ぎっくり腰やっちまって1週間、腰を患うと考えることもマイナス思考になるものだなー。
2007,8,7(火)夏の暇つぶしツアーから帰る。京都ろくでなしはクーラー不調で死にそうでした。それでも10人弱入ってくれてまずまずのスタート。登さんちで、子供が今夢中になってるのがファミコンのスーパーマリオ。なつかしくぼけっと眺めてたが、音楽がすごく良いのね。二日目からは常さんと。大阪梅田の地酒やみつ。飛び入りで高岡君。30人くらい入って大勝利!もうこれで交通費は稼いだと安心。主催の橋本さんちは高級マンション。一人暮らしのサラリーマンらしく冷蔵庫が冷凍食品とビールチューハイだらけ。常さんもおれも大感激。中書島ミカは狭い店ながら20人くらい入ったのか、大満員て感じでとてもご機嫌で演奏が出来た。ママさんに男が出来ててきれいになってたのにはびっくり。女ってのはわかりやすいよな。いつもは朝までのめって感じなのに、この日は12時できっかり店じまい。名古屋なんやも大盛況。今回も呑み続けたが、演奏前を少し抑えたおかげで、演奏中に記憶が無くなることはなかったが、なんやだけは演奏後の記憶があいまいだ。渋さのヤスと鬼頭君が来てくれたのはなんとなく覚えてるのだが。
てなわけで今回もいろんな人々に世話になり感謝感謝のたびでした。みなさんありがとうございました。
さあ今日からバイト3連荘だ。
2007,7,20(金)楽器の修理に、いつもと違うとこに出しに行った。楽器を見せるなり、これでホントに吹いてたんですか?と言われてしまった。バネ二つ換えて3000円。
2007,7,14(土)昨日はなってるで自分のバースデイライブ。照れくさいが、祝ってくれる人がいるのはホントにうれしいことだ。メンツも、最初はいつもと同じメンバーにしようと思ってたんだけど、あんまり一緒にやる機会がないが、楽しいのみ友達に前の日に電話して、たつみっちょんとばっきー、つねさんまでゲストで歌い、偶然オーストラリアから遊びに来てたカズ中原と息子の海ちゃんまでそろって終始楽しい演奏。なんだかケーキまで用意されてそれがまたうまくて、お酒もいろいろいただいて、尾頭付きの鯛までもらい、みっちゃんに飲みに行く前においらはダウン。今日は朝から胃液をはき続け、のどは血まみれぼろぼろ。そんな中、磯江さんちに行きサックスの録音と、ついでにボーカルまでやってきた。どうにも集中力がない演奏になってしまって申し訳ない。ま、なんとかかんとかこなす。明るくかわいい、いとうかなこさんたちとでっかいテレビで相撲見てるうちに少しづつ癒されていった。
2007,7,11(水)昨日は終電乗り遅れ、品川からタクシーに乗ろうと思ったがえらい並んでたので試しに歩いてみた。途中から土砂降りになって靴がぐっちょんぐっちょんになったので裸足で歩いてみたがそれでも靴の方がまだ歩きやすいものだと発見。雨が降るとどぶ川はますます臭くなるのだと発見。途中マックでハンバーガー買うも止まったら終わりと思い前進。梅屋敷が見えたところで思わず万歳。うちまであと1分のラーメン屋でご褒美のいっぱい。そこまでで1時間45分。
2007,7,10(火)昨日はまつけんつのけん永塚さんの宇宙犬トリオにまぜてもらった。横浜のリトルジョンというジャズ喫茶。1st1曲の由緒正しいフリージャズ。楽しく飲んで、10月にまたやることになった、ばんざーい!
2007,7,9(月)連日の飲み過ぎでなにも出来ずごろごろしながら、先日のつぼでの録音を聞いた。ギター加藤崇之さん、ベース立花泰彦さん、でおれのサックスのトリオ。このおふたりはじつにすんばらしい。ぼーっとしてると尊敬してしまいそうになる。あんまり尊敬しすぎると一緒に演奏できなくなるのでたいへんだ。
2007,6,26(火)蒲田に引っ越した。不手際でなかなかネットが開通しない。世の中複雑なのね。
2007、6、15(金)珍しく酒を飲まずに演奏した。厳密にいえば一滴コーヒー牛乳にラムたらしたが。ま、演奏はとても楽しかった。優しい共演者に囲まれて幸せでした。酒を飲むと体へのストレスが、近頃大きいので、やめてみたのだが、飲まないでやると、こんどは、終わったあと、心へのストレスが大きい。こまったもんだ。ねむれやしない。ながいきしてーなーとおもってたが、確かにつねさんの言うとおり、長生きなんか出来そうもねーや。
2007、6、13(水)旅から帰った。今回はバイトの合間の5日間で4日の演奏。名古屋はあんまり入らなかったけど、おみせのひとが喜んでてうれしかった。残りの大阪京都はなんだかたくさん入ってうれしかった。だけど、名古屋以外はどこも2ステ目以降を覚えていないのが残念だ。飲み過ぎで、昨日はうまく眠れず、怖い夢を見た。もう少しちゃんとしようと思う。こんなのに親切にしてくれたお店の人や、泊めてくれた人、お客さんたちに感謝するばかり。
2007、6、6(水)最近のお気に入りの練習場所は多摩霊園。お昼過ぎに行くと意外と人が多い。みんなくるまで乗り入れて昼寝している。なるべく人気のないところを選んで、吹くのだが、今日はあまりにいい天気で木漏れ日が気持ち良くってついつい昼寝。立派な筋肉のネコが横切っていくからついバっと吹いたらきれいに毛が逆立った。すまぬ。明日から名古屋大阪京都遠征だし、もう少し吹き込んでおきたいが、やる気がせず、後は散歩。野川公園の芝をはだしで歩いてみたらとても気持ちいいから調子に乗ってはだしで一周してやろうと思ったとたんに蜂を踏んだようで足の裏をさされた。先っぽが刺さっただけでたいしたことはないのだが、なんだか気がそがれてしまったので帰った。
2007,5,27(日)広い家に引っ越せそうだ。かみさんの知り合いの御実家があいてて住む人をさがしてるってんで見に行った。京急蒲田のすぐ近くの一戸建て。入るなり気に入った。台所が4畳くらいあって広い!窓がサッシじゃなくて木枠だ!1階だけでも八王子時代より広い!2階は家主のおじいさんが絵書きでアトリエに使ってたので広くて棚がいっぱいあってすばらしい。先に住みたいと名乗りをあげていたマッツィーさん譲ってくれてありがとう。今の家の3倍はある。どこに何をどう置くかなんてもう気にしなくていい!!売れないCDも車の中とか玄関とかに置かなくていい!笛尺八ギター程度なら昼なら周りを気にしなくて演奏できる!何にもぶつからずに大の字で寝れる!3年契約だけど、後は野となれ山となれだ。こんな分不相応な家に住めて罰があたんないかしらん。
2007,5,26(土)ひさびさ更新。食って飲んで相撲見て一日が終わる。
2007,4,21(土)昨日のなってるの演奏はとても楽しかった。ウッドベースがふたり並んでうねうねぶんぶん、太鼓がふたり縦に並んででですこでんでん。変態ギターがいい感じで漂い、アホで下品なホーン隊がぶかぶかしてて、すさまじくおもしろかったなー。気分良くみっちゃんでのんで車で寝て、朝から夜までバイト。20数年ぶりの作業部屋の大掃除。髪はほこりで茶髪になりマスクをしても鼻水は泥になり、目くそも泥になった。
2007,4,19(木)先日edirolというデジタルレコーダーを買った。それでまずやったこと。一日おならをとりためて、それを切り張りして一曲作ってみた。おならは一発では笑えるけれど、ずっと続くと不快であることがわかった。わりと人前で平気でおならしていたが、少し気をつけようと思う。
2007,4,16(月)西の旅から帰った。今回もいろんな人々の世話になった。イェーイラブ&ピースとかはもう古い、これからは謙虚&感謝だな。大阪カフェコロンビアでは高岡泉横沢、うたいまくりでした。結局ここが一番客が入ったのかな。泊めてくれたポコペンでは昼から芝居の稽古。若者のエキスにふれさせてもらいました。中書島ミカでは、小路くんの作った防音ドアのおかげか苦情もこず、たのしくでもひかえめな演奏。チョンさんのうちでは野菜料理、みそ汁、ちぢみごちになり、京都ろくでなしではのぼりんとろくでなしふたり、ろくでなしの客の前でろくでもない演奏で楽しく過ごし、ひさびさに会う顔もあったり、登さんちでは次男坊に「泉くん才能あるでー」とほめられ、大阪伽奈泥庵では高岡泉登なっかんムーディワタンベ楽しい仲間でどばっとやってだだだと飲んで翌日はげろげろのまま四日市ビージェイ。高岡泉石渡に舞踏のまさるさん。ここでは2ステ目から記憶なし、高岡の話では演奏終わってもずっと吹き続けてマスターに止められてからはずっとギターを弾いてたらしい。そんでお店のおねえさんの脇の下をなめたいとほざいていたらしい。やれやれ、今回一番の山であった。なんとかたいした粗相もなく、石渡さんに連れられ山の中の熊谷さんちで一休み。おいしい食い物とおいしい水と優しい人々に癒され、いちにちだらだらしてなんとか回復。名古屋なんやは高岡泉臼井照喜名いっぱい汗かいた。日本酒ちびちびでなんとかこなすも、まあ復活したか、マスターにこにこなのがうれしい。泊めてくれた臼井さんちではまたここでもおいしいものをごちになり、気の毒なのはにゃんこさまで臆病な性格なのにこんなでかい男がふたりも二日も泊まっておびえちゃってごめんなさい。空色曲玉は天井高く、よい響きでした。初タケノコもいただきました。最後のCAWAにいく途中、電車の網棚にサックス忘れて最後の最後までみなさんに迷惑ばかり、ま、なんとか間に合い演奏するも、笛ばっかり吹いてアホみたい。お店のおねえさんたちは皆かわいく、料理も酒もおいしく、車で春日井の駅まで送ってくれた。まったくもってありがたいことだ。
2007,4,5(木)明日から高岡くんと遊ぶ西の旅。留守の間のかみさんの食べ物の買い出しやら、選挙やらなんやらで昨日からやることがいっぱい。3つ以上やることがあるとおれはついていけなくなりたいてい何かしくじる。セルフのガススタンドで釣り銭取り忘れて4000円失った。ばかやろー!拾ったやつもあわてたんだろうなー。小銭の釣りは780円残ってた。ばかやろー!
2007,3,25(日)大相撲春場所が終わった。千秋楽結びの一番の前まではひじょうに盛り上がったいい場所だった。白鵬が琴欧州に勝って、さあ、朝青龍は!とわくわくどきどき見てたら立ち会いの変化ではたき込み。ま、決定戦に向けての省エネだなと、納得はした。で、またわくわくどきどきで決定戦。今度は白鵬の立ち会いの変化ではたき込み。がっかりしてしらけてグーの音もチョキの音もパーの音もでない。相撲好きを完全に裏切ったな。このふたりは株を下げたな。だいぶ前に栃東が同じような変化で優勝を決めて、あーこの人はだめだと思い、それから嫌いになった。そうならないといいけど。おれがどうこう思う前に、ここ一番でああいう相撲を取るようじゃ、この先しれてるなー。栃東も膝痛いのはわかるけど、いいわけがましい顔して土俵に上がるのは止めてくれと言いたい。今場所の救いは、若手の生きのいいのがそろってきたこと。関脇琴奨菊。負け越しはしたが、がぶりよりは見ていて盛り上がる。小結安馬。前回の小結では二桁負けたが、今回は勝ち越し。内容も真っ向勝負のいい相撲が多かった。あれ、もしかしたらこの人大関くらい行けるかもと思わせる相撲が何番かあった。小結時天空。鬼の形相とインタビュー時の無口さがいい。琴欧州をひっくり返した二枚蹴りは、公式には下手投げだったが、いいもの見させてもらった。高見盛戦もすごかった。左手でのどわしながら右手で張って、いやがる相手の顔つかんで振り回して最後は切り返しでひっくり返した。相撲見てこんなに笑ったのは初めてだ。高見盛はいつも笑えるが、こんなにげらげら笑ったことはなかった。ありがたいお相撲さんだ。前頭では豊の島。この人も先場所から大化けして、そのままのいい相撲で筆頭で勝ち越し。運動神経がいいから見ていておもしろい。豊真将。新入幕に負けてからスイッチ入ったように強くなった。これは大関どころか横綱も夢じゃない!で、その新入幕の栃火皇山。なんでもいいけど、あんまり難しい漢字はつけないでほしいなー。変換でパッとでない。おうの字がない。仕方ないから火編がでっかい火。まいいか、とちおうざん。びっくりしたねー。こんなに強いかと。豊真将へのあの押っつけ、たいしたことないように見えてあの重い相手をひっくり返した。いやーたのしみ。十両では里山と豪栄道。ふたりとも小さいのに強い。タイプは違ってそれもまたいい。里山は技能系でおもしろいし、豪栄道はどうじゃっと言わんばかりの気合い相撲。朝青龍系かな。おまけで白乃波。この人は仕草とか顔がおもしろい。上に行って取ってほしい。と、まあ相撲の話は長くなる。早く来い来い5月場所って感じだ。
2007,3,21(水)風邪ひいたり、インフルエンザにかかったり、バイトがどどどと続いたりして、気がつけばもう3月もあと10日。きょうはZIZZ STUDIOでおいらの曲に天使の声の、いとうかなこちゃんがうたってくれるのを録音。おいらはぼーっと聴いてるだけ。しあわせだなー。おいらのへたくそなギターとピアニカをバックにきれいな声で歌ってくれて、至福だったなー。ジャンゴというゲームの挿入歌になるらしい。
2007,3,5(月)つぼでの演奏、仙川のniwa-coyaの改装記念パーティと深酒が続く。記憶が途絶えがち。つぼの黒いカウンターに忘れたと思いこんでた黒い帽子が、黒いマックの上にあった。黒いものはなくしやすくて困る。
2007,3,2(金)6日間で8ニンクという怒濤のバイト週間が昼に終わって、飯作る気にもならず、祖師谷で期待もせずに入った飲み屋の昼定食。こいつがすばらしかった。生サンマ焼き定食500円。鉄串に刺して粗塩かけて焼いていた。大根下ろしとキモがたまらん。ハムとキャベツとかいわれのサラダ。やっこ。漬け物。これもちゃんと自分のとこで漬けた浅漬けの大根、シソの実入り。汁はにゅうめん。飯はお変わり自由。食後にオレンジとコーヒーがついてきた。どれも手抜きがなくておいしく、大大大満足。揚州商人のあるとおりのスナックビルの地下。伊万里亭。
2007,2,21(水)やっとニューアルバムをプレス屋に出してきて、娘を嫁に出した感じ。というか便秘の詰まったうんこがどばっとでた感じ。すっきりとして、次の作品に心を動かすことが出来るようになった。今回のもいいできだと思うが、いつもながら出すまでに聴きすぎて本人はもう飽きているのだ。ま、これでしばらく聴かないでできあがってきたときにひさびさに聴くとまた感慨もひとしおなんだけど。手売りおよび通販は3月半ば頃から出来ます。プレス先の台湾が、いまちょうど正月休みで正確な仕上がり日がわからないそうだ。いいかげんなもんだ。
2007,2,19(月)金曜日は一ヶ月ぶりの演奏。開きすぎたのか、いまいち。最低でも週に一度は演奏しないとだめだな。
2007,2,12(月)かみさんと散歩がてらお買い物に祖師谷に行く。晩飯の食材買っての帰り道、すばらしい酒屋に出会う。かめがおいてあって前から気にはなってたのだが、かみさんもいたので思いきってはいった。入るなり試飲を進められ、10個くらいある全部のかめの試飲をしてしまった。おじさんの解説付き。時々奥さんがレジから相づち。夫婦ですっかりご機嫌になって、一番気に入った米焼酎「文蔵」を買う。40度あるが米の甘さと香りがおいしく、くいくいいける。ご機嫌ついでにスーパーによって、唐揚げとフランクとコロッケを買い食いしてさらにご機嫌。家に帰ってつまみに買った鰯を食ったらもういっぱいになってしまった。一休み後に鳥団子と青梗菜のスープだけつくってご機嫌な一日の締めとする。
2007,2,3(土)次作のジャケが仕上がった。尾野寺くんちで、デザイナーの渡辺くんに仕上げてもらって、打ち上げは牛角で焼き肉。いやはや、今回もすんばらしいジャケです。内容もよいです。あとはマスタリング待ちです。おたのしみに。
2007,1,26(金)今年最初の自分のバンド。酔っぱらって楽しく演奏。めづらしくお客さんも多い。いつの間に寝たのか気がつくとステージの上で寝ていた。
2007,1,24(水)二日酔いで気持ち悪かったが、ラーメン食ってバスケして少し元気になった。トランペットやサックスはさすがに吹く気がせず。家に帰って、つねさんデュオCD用のオケを録ってたら、途中でパソコン画面が真っ白に。せっかく4トラック作ったのに幻と消えてしまった。
2007,1,23(火)高円寺の楽やでつねさんと演奏。たいばんはちくわぶ。おしゃれないいバンド。我々は相変わらずの酔っぱらい。演奏前から四文屋で千葉からはるばる来てくれた小関さんと3人でぐいぐいと飲む。いつも思うのだが、つねさんはスタートダッシュがすごすぎる。今日はちょっと押さえ気味にしようなんて言った先からくいーっと。ま、そんなこんなで楽しく演奏したような気がするのだが。
2007,1,22(月)楽器を修理にだして、砧公園に行ってバスケしてペット吹いて帰ろうと車に乗ったところでお巡りがふたりよってきて職質。ダッシュボード見たり、荷台見たり、ま、どう見ても怪しい車ではあるが、そんなやばいものもってませんよーだ。見るめがないよなー。
2007,1,19(金)楽しみにしていた相撲観戦。メンツはおれ、かみさん、群馬の絵描きゆみちゃん、つねさん。つねさん以外の3人は昼前に入って、ちゃんこ食って、相撲博物館見て、場所入りする幕の内力士たちを間近で見たりしてあそぶ。たまたま見に来ていたキクちゃんとその友達イズミちゃんと合流。彼女たちはいろんな部屋の朝稽古ハシゴしてきたらしい。つわものだ。あんまり早くから飲むと終わるので、幕下からビール、十両から水筒2本に入れてきた焼酎を解禁。有美ちゃんは枝豆とか芋焼酎とかもってきててぬかりなし。十両半ばからつねさん合流。天覧相撲だったせいかなんなのか、30分くらいつねさん入り口で電話してたのにつながらず、携帯電話の過信はいかんね。それにしても年に一度の相撲観戦で2年続けて天覧相撲とはついてるなー。天覧だと、やっぱり内容がいいし、まったがない。てなこととは関係なく我々はいい気分で大声だして声援送り、今年も隣の客にあなたのおかげでとても楽しかったと感謝される。帰りには浅草橋の立ち飲み屋によってコンビニでアイス食って、立ち食いそば食って電車に乗ったら眠くて気持ち悪くてもうしにそうだった。で、たぶん立ち飲み屋に鞄を忘れた。とほほな結末。
2007,1,18(木)公園でバスケしてペット吹いて、テレビで相撲見て、区民センターでペット吹いてサックス吹いて太鼓たたいて大声だして、充実。
2007,1,17(水)仙川のとんかつ屋さんで片山さんの新年会。常さんと待ち合わせていくと、準備中のお店のカウンターですでに飲んでる片山さん。ほかの客に迷惑にならないように準備中に宴会をやるのだそうだ。それはそれで店主はたいへんだと思うのだが・・・。メンツはほかにたつみっちょん、まりちゃん、さやかさん、ぺろちゃん。このお店のカツはうまい。とりわけ牡蠣フライはうまかった。牡蠣は牡蠣フライが一番好きだ。うまみがもっとも堪能できる。で、いい気分で駅前の飲み屋へ。ちんけなみせと、もう一軒回って、おいらもべろべろだったが、片山さんはさらにべろべろで心配になった。翌日無事との電話があり一安心。
2007,1,14(日)鍋に鶏肉団子を入れた。鍋で少しでも手の掛かる事ってほとんどしたことがなく、前に肉団子作ったときはつなぎに片栗粉使って失敗した。片栗が悪いのか定かではないがぼろぼろにくずれた。今回は卵をつなぎにしてみた。ゴボウとショウガとネギと塩で混ぜ混ぜしたら、ちょっと緩すぎるかなと思うくらいになったがかまわず手で一口大にしてぶち込んだ。完璧だった。こんなに緩くてよいものだと発見。忘れないうちに書いておこう。肉200グラムに卵一個。
2007,1,12(金)このところ朝から昼くらいに公園に出かけてサックス吹いてペット吹いたあとにバスケットのシュートして遊んでる。バスケ部の部活動、今日で3日目。早くも突き指してしまった。何となく心と体がずれたときにけがをするのだったと、昔の感覚をこんなことで思い出した。で、そのけがをかばってやってるうちに体に変な癖がついて、なかなか元のいい状態には戻らない。白鵬、琴欧洲もそんなかんじだ。公傷制度をもう一度見直して、ちゃんとけがを治してでてこれるようにしてほしいものだ。把瑠都のひざももう治らないんだろうなー。
2007,1,10(水)石丸というメーカーの讃岐うどんの乾麺がうまい。近所のスーパーで400グラム150円くらいだったから試しに買ってみたら気に入ったので10袋まとめ買い。麺好きなもんでいろんな乾麺を買って試しているが、こいつが一番コシがある。ネットで調べたら定価は300円くらいだった。置き場所があれば箱買いしたいところだ。コシを味わうにはざる。あったまりたきゃ釜揚げ。きょうは釜揚げを生卵にだし醤油で食った。こいつはたまりません。
2007,1,5(金)今年中に引っ越そうと思ってる。ネットで一戸建てで35平米以上で探したら、東京の東の方に結構あるので、先日上野の不動産屋に行って、何件かの物件情報をコピーしてもらった。今日はその中の気になるやつをとりあえず外から眺めて町を歩いてみた。まずは押上へ、5万の一戸建て。昔ながらのおんぼろ貧乏長屋。見るからに傾いてる。並びのど真ん中な上に隣の家は耳の遠い年寄りなのか大音量でラジオがかかってる。これはだめだ。町の空気も暗い。目つきの悪いお巡りの見回りに2度もすれ違った。ってことは治安も悪いと見た。商店街は渋くていいのだが、全体に活気がない。この町はパス。次に浅草へ。まずは三社様にお参り。一軒目は浅草寺のすぐ近く。飲屋街のど真ん中。向こう三軒両隣全部スナック。日当たりなし。2軒目は今戸神社の近く。隣の家とつながったテラスハウスタイプ。今までで一番よいが、2Kで部屋数がないのに8万5千とちょっと高い。目標は8万以下なのだ。車を手放せば住めないこともないが・・・。で、次に町屋へ。町屋の商店街はえらい活気がある。老若男女そろっててあらゆる店がそろってる。ラーメンや、飲み屋も多い。町は気に入った。一軒目は日当たり丸でない上に一回に窓が一つもない。おまけに二階の天上が斜めだろうと思われる。パス。2軒目は悪くはないが家の雰囲気が暗い。3軒目は見た目はとてもきれい。でも周りに同じようなちっこい家がびっしり。こりゃ楽器なんてやってたらたいへんだ。てなわけで今いる家よりだんぜんいいってところまではいかず。おもえば出かけた直後から不吉なことが続いた。烏山で目の前を狂牛病のようにふらついたにゃんこが横切った。明大前の乗り換え通路歩いてたら足のあいだに手提げ袋が投げ込まれびっくりして振り向くと、おばさんがこけて血流してた。浅草へ向かう東武線の中では若いのに目がいっちゃってるきちがいが目の前にいてずっと殺気だった気を周りにぶち蒔いてるし、浅草から乗った東武線には殺気だったサラリーマンが目の前にいるし。なんか神様なり守護霊さんなりがそっちに住むのはやめときなと言ってるような気がした。
2006,12,28(木)昨日は昼バイトのあと、西川くんと待ち合わせて酒場部の活動。始まりは4時、丸の内の赤垣屋っていう大阪立ち飲みやに行くつもりが開店がいつもより遅くて仕方なく、近くのそば飲み屋で軽く飲んで、もりではらごしらえ。6時になって目的の大阪の湯豆腐。うむむ、なんかだめだこりゃ。ぬるい。とろろ昆布も冷たい。土手焼きも少ない。やっぱり丸の内と大阪は相容れないものなのだな。でまあ早々に門仲の魚三へ。180円の熱燗と刺身の数々。しめにはぶり汁100円。で次は美人姉妹のいるだるまへ。前回は長女だったが今日は次女。あたしゃ次女のがいいかな。親父さんがジャズ好きだからあたしゃアルト吹きなんよといったら、大衆酒場にあるまじき大音量でアートペッパーをかけてくれた。ここで相席になった兄さんふたりとなんだか意気投合して、下町のゴールデン街とゆわれてるところに。きみちゃんという名前が気に入って入ったらママは相撲好きでずっと相撲の話ばかりしてたような気がする。西川くんちに泊まるつもりがわけあって日野の林きゅんちに泊めてもらい、今日はひさびさの八王子ラーメンが食えて大満足。
2006,12,26(火)昨日はジェームスブラウンがなくなった。福山では豊田さんが亡くなった。最初にあったときからギャラは出さないけどおもしろかったら5万出す、という豪気な人だった。最後にあったときは1st終わっただけでもうあとはいいから飲みにいこうよといった。のんべだった。飲むととてもよくしゃべった。小さい声と福山弁で半分くらいわからないこともよくあった。冥福を祈ります。
2006,12,22(金)旅でたくさんの人にCDをほめられたのでいい気分で秋に録音した次に出すつもりで何となくそのままになってた音源をひさびさに聴いてみたら、けっこういいなーなんて思って、春に録った常さんとのデュオも引っ張り出して聴き直して、お、いいじゃんなんておもって、ちょっと曲順いじったりしてまた絵描きの尾野寺くんのところに持っていった。旅ではジャケットも評判よかったって話をしながら聴いて、ふたりでいい気分で来年は4枚くらいだそうなんてはなしてご機嫌な夜。ほめられるってのはいいものだ。
2006,12,20(水)チューバの高岡くんとサックスの登さんに組んでもらった旅から帰った。14日、京都中書島のミカでは最後に苦情が来て小さい声で歌って終わったが親しい友達が多く来てくれて楽しくできた。15日、大阪谷町は伽奈泥庵。初顔のドラム、ワタンベさんとDJムーディー北村さん、高岡くん。楽しいフリージャズ。お客は少ないがお店の人にとても喜ばれて幸せ。16日、心斎橋カフェコロンビアは登さんと初顔パーカス横沢さん。最初っからとばして歌ったりはらだいこしたり。高校以来の女の子も見に来てくれてCDまで買ってくれて幸せ。17日は朝からイベント。段取り悪く、寒く、疲れた。が、伽奈泥庵でのメンツに登さんと初顔のパーカス、劇画からでてきたような風貌がすばらしいなっかんさん、と親しくなれてよかった。終わって大衆酒場で初めて食う土手焼きと大阪風の湯豆腐に救われた。夜は伽奈泥庵で横沢さんのバンドに飛び入り参加。たいばんのサンババンド、キーボードのかなみちゃんと太鼓のあいちゃん、美しすぎて参った。朝からのつらい気分も吹っ飛んだ。18日はずっと泊めてくれた谷町のぽこぺんでフリーセッション。その前に美人姉妹のカフェ、ショビシュバで飲み過ぎぼろぼろでした。バイト仲間の西内さんも来てくれました。おわってまたまた伽奈泥庵でのんでもうぼろぼろ。19日はさすがにあまり飲めず。名古屋はなんや。高岡くんと初顔のボントロ照喜名さん。名古屋は実に久しぶりで、前に来たときに泊めてくれたまーみさんも来てくれて、相変わらず美しくて幸せ。今回泊めてくれた照喜名さんとはおれが調子悪すぎてあまり飲めずに残念。と、まあ、久しぶりの旅は高岡くんはじめ様々な人に助けられて無事終わった。一生分くらいほめられた気がしてるのは酒による気のせいだったような気もするが、終始しあわせでした。
2006,12,10(日)無謀にも朝っぱらから昼までの区民センター音楽室を借りてしまい、9時からサックス練習。のつもりが、おとといのバンドの妄想が渦巻き、いろんなメロディーを吹いては譜面に書き、書いては直し、直しては吹きという遊びに没頭した。その中で唐突に自分がポケットトランペットをきゅうるるるると吹いてるビジョンが浮かんでしまい、もういてもたってもいられず、かみさんに昼飯を作った後は洗濯物を干すのは任せてお茶の水の楽器屋へ飛んでった。ついに買ってしまった。昔からのあこがれのポケットトランペット。4万ちょっと。安くはないが、4万でつくれっつっても出来ない相談だ。お金を払うときにもずっとにまにま笑いが止まらなくて恥ずかしかった。帰ったらもう暗くて寒かったので買い物ついでにスーパーの駐車場で車内練習。今まで3回ほどトライした金管、買ったからといってまともな音がでる訳じゃない。屁みたいな音しかでない。それでも自分のものって思うといとおしく、屁なりの楽しみ方に嵌ってとても満足。おれがにこにこだとかみさんもにこにこ。かみさんも興味を示しちょっと吹いたら屁みたいな音がしてしばらく楽しそうにひとりでフリージャズごっこしていた。うれしくなって晩はおでんとサンマと鰯の干物でいっぱい。今まではわりと初心者でもすぐ音のでる楽器にばかり嵌ってきたが、今度の獲物は手強そうだ。気長に遊ぼう。
2006,12,9(土)昨日はなってるで自分のバンド。ダブルベースにボントロとテナーも入れて厚みを増した。立花さんが都合合わずにおのあきに頼んで、どうなるものかとはらはらしたが、とても楽しい出来。最後の方は酔っぱらいすぎて何の曲やったか覚えていない始末。2月もこのメンバーで行こう。
2006,12,2(土)ライブとバイトとリハで超多忙の日々に一区切り。肝臓を休ませたいところだが、きょうは友達の芝居を見に行く日。また飲んでしまうのだろうなー。
2006,11,27(月)いい気分で酔っぱらってぼちぼち寝よかと思ってたら気分の悪いニュースを見てしまった。横綱審議委員が朝青龍の稀勢の里戦でのけたぐりについて品性に欠けるとかほざいていた。なにさまだてめーら。あまりの怒りに高砂部屋のホムペに負けるな朝青龍と書き込もうとおもってほかの書き込みを読んでたら、内舘なんとかっていうばばあが朝青龍の時間前にやる仕草、ふうっていうかけ声とともに回しをぱーんとたたく振る舞いについて品性に欠けるとかゆってるらしいってのを知りますます腹が立って眠れなくなってしまった。有識者だかなんだかしらねーがてめーのつらのがよっぽど品位にかけるわい。横綱は無表情で天皇みたいな顔して寄り切りだけしてりゃええんかいな。そんなこと望むアホがいるからかわいそうに貴乃花はつまらない相撲に明け暮れたあげくいまやまるで生気のない顔して土俵下で審判やってる。あのころの相撲はホントに退屈だった。ぶくぶくとでかいのの全盛時代。そこに朝青龍がでてきて今の活気のある土俵を作ったのだよ。わかってるのかなー横審のバカ共は。横綱審議委員を審議する機関ってのはないのかね。
2006,11、24(金)家にいて外食ってなるとラーメンかカツ丼。昨日は祖師谷の区民集会所前のとんかつや。名前は忘れた。かつどん683円。前に二日酔いの時一度食って、つゆがフルーティで甘く、ひとくちめはなんてうまいのだと思うもくどくなっていった。2度目の今日もやはり甘すぎて漬け物に救われた。今日は先日見つけたうまい店にかみさんを連れてった。烏山の旧甲州街道沿いつぼの並びの「大勝軒」ここは今のところ烏山祖師谷界隈ではおれ的にベストかつどん。普通の大衆的中華屋だ。ここは700円。注文が入ってから衣つけて揚げ始める。けっこういい色が付くまで、濃いめの茶色まで。これが煮たあとにもさくさく感が残るゆえん。揚げたカツをみるとけっこうでかい。ラッキーと思いきややっぱり一人前は半分。揚げ役のおやじはここでお役ご免。あとはおばさんが煮る。見ていると最後によけいな汁を捨てている。これがご飯がべちゃべちゃにならぬゆえん。卵も程良く汁を含んでとじたところと生っぽいところとあってよろしい。二日続けての贅沢だが、もうこれで大満足。あと半月はかつどんなしでも生きていけそうだ。いまいちなのに当たると意地になってうまいのに当たるまで続けてしまう癖があるから大変なのだ。
2006,11,22(水)太陽が熱くて早起き。そうだと思い立ち朝っぱらから砧公園にいってサックス練習。1週間以上吹かないと体に悪い。あーきもちよかった。帰り道仙川で烏の行水をみた。けっこう気持ち良さそうに長いこと浸かってた。
2006,11,21(火)家でサックス吹けないのがつらい。20代の頃は寒い季節でも公園に吹きに行けたのだが、そろそろきつい。ま、あまったれてるばあいではないのだが。ほんの10年前は毎日吹かないと不安で夜中でもひとけのないところにいって車の中で吹いていた。サックスを吹くことにそこまで必然がなくなったのだろうか。ま、こんな時期もあると思ってやり過ごそうかな。でかい音でならす楽器なんてだーれも求めていないと感じる。苦情がくるんだってねー。こんないいお店なら演奏したいなと思ってもだいたいそういうことになる。ジャズの店は敷居が高くておれなんかやらしてくれんし、楽器を吹く場所がなくなってきたなー。へたくそでも部屋で吹きまくって録音して楽しんでた八王子時代が懐かしい。つい一年前なのだが。なんとか折り合いをつけないとしにそうだ。
2006,11,19(日)写真をひさびさにアップしたらうまくできず。片山師匠に泣きついてなおしてもらうも、その後に自分で少しいじったらまたアップされなくなった。機械は難しい。
2006,11,18(土)美術部の活動。朝10時に世田谷美術館待ち合わせ。絵描きの尾野寺くん。土曜だからか開館前から30人くらい並んでる。やだねー、ゲージュツは並んでみちゃいかんよ。メインはルソー展。ま、猿のオレンジ持ってるのが一番かな。ルソーはちょっとだけだった。あとはいまいち。特にルソーに影響を受けた日本人の作品の古いものは暗くていかん。絵でも音楽でも負のエネルギーを発散してるのは気持ちよかーねーなー。一番よかったのは出口にあった子供たちの作ったルソーの森っていうトンネル。あっけらかんとした動物が立体的に置かれてて楽しい気分になれた。いまいちだったねーなんていいながら出口前の別の展覧会をのぞいてみたら、こっっちはすごい!縄文エネルギーがどばどばだ。しかも無料。知恵遅れの人たちの作品。たくさんの焼き物。だいたい顔があるんだけど、どれもこれもいい顔していて二人してげらげら笑って地面においてあるから寝っ転がってみたりして、もう感激。こんなことしたらゲージツの場ではたいてい怒られるのに、すごい熱心にみてくれてうれしいですと感謝されてしまった。
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2006,11,17(金)酒場部の活動。16時半に十条待ち合わせで、西川くんと常さんとバカトリオ。斉藤酒場で相撲観戦しつつ飲む。串カツがうまい。東十条へ。みとめという飲み屋。からし焼きっていう肉豆腐の具を炒めたようなのがてんこ盛りでうまい。ホッピーでぐいぐい。3軒目は商店街の中のおでんや丸健水産。普通の店の前に折り畳みテーブル置いただけの立ち飲み。おでんいろいろおいしかった。特にじゃがいもがうまかった。酔っぱらいお断りって張り紙がしてあるのでそうそうに4軒目へ。天心という餃子や。中国人のママさんかわいいし、水餃子はもちもちジュウシーで最高の締め。あーたのしかった。
2006,11,16(木)昨日今日とテレビ三昧。相撲、サッカー、バレーボール。相撲は白鵬休場もありがらがら。内容も足滑らせてばったり前に落ちるのが多くていまいち。九州場所は土俵が滑るという定評があるらしい。なんとかならんものか。
2006,11,9(木)昨日は朝からバイトでよるライブ。あいだ8時間以上あいてしまってどうしようかとやむなく飲むことにした。ピアニストのぶーちゃんの家がなってるから近かったような気がして行ってみたが、以外と遠かった。買ったばかりのふぐのへしことふぐの卵のへしこを手みやげにいい気分。夜はダブルベースの楽しい演奏。飛び入りでボントロのやっさんに入ってもらってふたりで3時まで飲んでへべれけ。車で朝まで眠って帰宅。
2006,11,2(木)絵描きの尾野寺くんを誘って上野にブリューゲルを見に行った。国立西洋美術館でベルギー王立美術館展をやってて、そこにブリューゲルが何枚か来てるというんで、ずっと行こう行こうと思ってたのだ。尾野寺くんとははまるつぼが同じでとても楽しくみることができた。独りだとほくそ笑んで通り過ぎるところを、これすごいね、とか言い合って、笑ってみていると、何倍も楽しく、記憶にもよく残る。そんなこんなで笑ってみてたら、監視のねえちゃんに怒られた。えー、何でこれみて誰も笑わないのよと思ったが、ぐっとこらえてすいませんなんて行ってやり過ごす。そんなこんなで常設展も含めて閉館まで4時間半歩き続けた、旅をした気分。かいてるやつが気持ちいいと思ってるポイントにはまると、今まで何の興味もなかった絵にもはまる。静物画なんて、っておもったらおおまちがいだった。生でみるとすごいのもあるのだ。あまりの細かさ、のめり込むエネルギーにくらくらしてしまう。モネなんかも画集でみてるとああ、いいねーくらいに思うところが、生でみると、どばーっとその絵の世界に引きずり込まれて、くらくらっとする。においがする感じ。川のにおい、空気のにおい、森のにおい。絵はいいなー、楽しいなーかきたいなー。上野で焼き肉を食って、今度写生大会をやろうと決めて家路についた。
2006,10,27(金)昨日から泊まりがけで静岡県の三島にバイトで行って来た。水がきれいで、食い物もうまくとてもいい町だった。昼から鰻の白焼き定食。脂ののったところはわさび醤油で、しっぽの方はテーブルにおいてあったたれかけて食った。とろけるねー。米も絶品。肝吸いの熱いのを飲んだらあーっと唸るしかない。正座して食った。夜は寿司屋で刺身三昧で飲む。あじとしめさば、特に印象深い。普段の飲み屋では焼酎ばかり飲むが、ここは当然日本酒。釣りと酒が好きな店主だけあって酒もうまい。野菜の煮物適当にちょうだいっていったら、サービスですっていって、いろんな野菜の煮物がどかんとでてきた。さといもかぼちゃにんじんごぼういんげんこんにゃく。それぞれ別個に煮てある、こんなのくれちゃうのって感激。締めにはまたまたサービスでみそ汁をくれた。めっちゃ濃厚。エビの味がすごい。ちょっとしょっぱかったけど、ひたすら感激。お店の兄さんもねえさんもみんな気さくで特にねえさん方はかわいくて最高。幸せな気分のまま二件目はラーメン屋でウーロン杯。高級店から超庶民的な店へ。トマトと餃子とやっこ、締めにラーメン。ここは安くてうまかった。水のうまい土地は何でもうまいしねえちゃんはきれいなのだ。そんなこんなで今日の昼はかき揚げ丼とそばのセット。こきたないそばやでびびったが、ぷりぷりのエビとイカたっぷりの巨大なかき揚げ。立ち食い以外でかき揚げを初めて食った。全く別物だったのだなー。昨日の鰻屋同様米もとてもうまい。そばもなかなか。夕方、さすがに足が痛む。痛風だ、まちがいない、でも激痛じゃない、まだ大丈夫だと、ひたすら水を飲む。晩飯、駒門PAで懲りずにカツカレー。らっきょうが入れ放題ってのがうれしい。ここも水が自慢のパーキングエリア。水は大事だね。これで贅沢は打ち止め。あさってまた今日のばらしにくるまで、ひたすら粗食だ。芋と米だ。くっそー、あさっての鰻丼のためだ、がんばろう。
2006,10,21(土)ライブとバイトが目白押しで火曜日からずっと暇がない。このまま月末まで休日はなさそうだ。暇なときは毎日今日はなにをして暮らそうかと考えるほど暇なのにこんな時もある。ありがたいことだ。昨日のなってるでの演奏その前の川越での演奏は楽しかった。ま、だいたい演奏ってもんは楽しいのだが。川越の画廊ではたつみっちょんとふたり。ペットとアルトという軽薄な2管。展示してある絵もとてもよく、気持ちよく演奏。なってるではドラムは真理ちゃんでウッドベース立花さん、エレベに神保さん。このふたりのベースは相当気持ちよい。またやりたい。
2006,10,14(土)芝のめるぱるくホールでいつも世話になっているゲーム会社のイベント。3曲だけ吹いてきた。待ち時間が長くて疲れたが、そんなこといっちゃあ出突っ張りで疲れた人たちに申し訳ない。本読んだり客席にいってみたりCD聴いたり妄想したりそれなりに楽しんで過ごした。お客の多さと、盛り上がりっぷりにはびっくり。おれの曲の、さわりの部分をちょっと吹いただけで、おおーと歓声が上がるなんて。あーびっくりした。かみさんがいろんなイベントのスタッフ仕事してるもんでついついこういうイベントの弁当出したり何だり雑用こなす人々をみてしまうが、みなもくもくとはたらいてかわいい。聞けば普段はかのゲーム会社の経理をやってたりする。えらいもんだ。なにからなにまで予想外の厚遇にありがたやありがたやと家に帰る。
2006,10,3(火)27年ぶりに相撲雑誌を買った。月刊大相撲。800円もした。が、いいもんだ。先場所を追体験できてまた興奮した。総括座談会してる連中のえらそうな言動に腹を立てたり、ビーズ細工が趣味の北桜の写真を気持ち悪がって笑ったり、ちょっとした耳寄り情報が楽しい。小学生の時もいつもこうやって興奮して繰り返し読みふけっていたなー。
2006,9,24(日)大相撲秋場所が終わった。毎度ながら、千秋楽にござりまする、の声を聴くと寂しい気持ちと、最後の取り組みへの期待で、じーんとする。昨日優勝を決めながら、千代大海に負けた朝青龍と綱取りに失敗して今場所一度も上手をとれなかった白鵬の結び。歴史に残る名勝負をここ何場所も続けているふたりは今日もいい相撲を見せてくれた。ありがたーい気持ちになった。がっぷり四つの力勝負。昔の北の湖と輪島、千代の富士と隆の里、同じくらいの名勝負だ。もう白鵬は横綱の力はある。あとは心の問題。がんばれとみんな思ってる。いろいろいわれながら、外国から来てがんばってる力士たちに、相撲好きならば皆感謝しなければならない。このふたり以外にも、琴欧州、露鵬、安馬、把瑠都、などなど、ほんとに日本に来てくれてありがとうといいたい。30年以上、相撲を見続けてきたが、間違いなく今が一番おもしろい。
2006,9,22(金)西荻のクラップで古澤さんとデュオ。3回目かな。こなれてきてとてもやりやすい。ベテランとやると気を遣わなくていいからとても楽だ。ばーっとやってばーっと飲んでばーっとげろはいて、みーこちゃんちで朝から有美ちゃんと相撲話で盛り上がる。
2006,9,20(水)性懲りもなく次のアルバムを作っている。今度はどばっとサックスだ!原点に戻ってアホバカ土人系でいくつもり。高見盛をみていると、バカそうなんだけど、本人は至極まじめ。お客はほぼ全員笑顔。国技館中に笑顔の花が咲き、どよめく。前に北の富士勝昭さんがいっていた、このひとはありがたいおすもうさんだねー。みてるものが幸せの恩恵にあずかる。そんなひとになりたいもんだ。朝青龍はあふれんばかりの気をまきちらし、荒々しくも神々しく美しい相撲を取る。みてるだけで過剰な気のおこぼれに預かれる。そんなひとになりたいもんだ。そういう気分で、あしたはあと一曲、気合い入れてとるぞ!
2006,9,19(火)昨日作ったカレーを腐らせてしまいショック。冷蔵庫に入れないまでもせめて鍋のふたを開けておくくらいは当然なのになー。何も作る気がおきんから日本式のカレーいっぱい作ってこれで3日は大丈夫と思ったのに。ついこないだは泥酔してそば湯がこうと思って鍋火にかけたまま眠ってしまい5時間空だきして危うく死ぬところだったというのに、ぼけぼけもいい加減にしないといけない。今日から禁酒禁煙3日間だけがんばろう。
2006,9,18(月)ホームページ作ってるパソコンと、普段使ってるパソコンが別になってから、どうも更新が鈍る。なってる2連ちゃんで飲み続け、そういう楽しくもきつい状況になると、更新が滞る。
2006,9,13(水)曲作りやら直しを、しようと作業中、急にオーディオインターフェイスが切れた。なんでかわからんまま電源入れたり抜いたりしてみたが、起動しない。困った。師匠の磯江さんも忙しくて捕まらない。今日はあきらめた。
2006,9,12(火)秋は貴重なバイトがたくさん。よい季節。くたくたのべろべろである。
2006,9,11(月)ノーギャラの仕事はもう止めようといつも思うのだが、仕事じゃないか、ボランティアか、ま、なんでもいいか、つい引き受けちゃって、後悔する。生活に余裕があれば、いくらでもつきあうのだが、2,3日遠出してマイナスで帰ってくると、ホントに惨めな気持ちになる。今回はその間に貴重なバイトが2本もあったのに・・・。金の話はやだけど、新潟駅でるときに600円しかないと情けないよなー。おまけに楽器もちょいと壊れて。うまいものは食わしてもらったけど、そんな余裕はないのだ。そういう話をちゃんとすりゃいいんだよなー、情けねーよなー。
2006,9,8(金)北千住飲み会。ナビは西川くん、で、片山さんと常さんとおれ。忙しくてかく暇なくてこれかいてるのはもう11日なんで、詳細は省略。好きな人たちと飲むのはホントにいいもんだ。すばらしいカルテットでした。
2006,9,5(火)小説、とりわけ現在の日本の小説は、ほとんど読まないが、たまたま図書館で目に入ったおかしな題名の本を読んでから、ブームが来てしまった。「かつどん協議会」原宏一著。内容はともかく、とにかくかつどんに対する表現がうまそうで並々ならぬかつどん愛を感じる。ほかに入ってた短編「くじびき翁」「メンツ立てゲーム」もおもしろかったもんだから、この人のをたてつづけに借りた。長編は苦手だからまたまた短編集。「こたつ」と「床下仙人」もう題名だけで絶対おもしろそうだが、こたつは特によかった。室町時代から脈々とこたつ道なるものが茶道華道のように続いてるっていう設定っていうか妄想がすごい。ほんでまた借りてきたのが「ムボガ」長編に挑戦。不覚にも涙をこぼしてしまうくらいよかった。音楽と同じでいい小説も、あれこれいうと嘘になるから何もいえないけど、今の世の中にもおもしろい小説はいっぱいあるのだなーと、楽しい気持ちになった。
2006,8.23(水)昨日はオーストラリア帰りのやまきち迎えに西荻行ったら、たつみっちょんと交差点でばったり。おかちとのりちゃんとのんでて、そこにまりちゃんと川口さんもくわわって、みんなでインド飲み屋にのみに行く。安くてうまくていい店だ。
2006,8,19(土)ゲーム音楽の仕事がいっぱいあって、アニメのもあって、うれしいんだけど、空っぽになったりして大変。だけどこれとこれ今日中にやってといわれると、ばばばっと2、3時間で作れてしまう。おれってえらいなーと自画自賛。
2006,8,18(金)なってるでポンコツな楽しい演奏。ついついみんなでのみにいって泥酔。
2006,8,13(日)高田馬場のプレイスで高岡くんと演奏。ジャズの曲やったり、アイルランド民謡やったり、淡々と楽しくできました。だけど肝臓がいたくってげろげろ。
2006,8,12(土)なってるで演奏。従業員の小林くんの仕切のセッション。知らない若者たちとやるのも新鮮でたまにはいいものだ。今日は飲まないで帰ろうなんて思ってたが、だらだらとのみ、おおのまさんも家に帰っても誰もいないってんで、一緒だねってリマと小林くんと浅草魚民へ。ああ、また朝までのんじまった。
2006,8,11(金)大学からの友人西川くんと都バス、都営地下鉄一日乗車券700円を買って、昼の11時に新宿で待ち合わせ。バスでのんびり王子まで行って、居酒屋ツアーの始まり。最初は平沢蒲鉾店っていう立ち飲みや。昆布30円からのおでんがメイン。一番高いつまみで350円の刺身。おしゃべり好きなかわいいおばさん。それから都電に乗って、三ノ輪のあたりへ。テイクアウトだけの煮込み専門店で、230円のもつ煮込み買って公園で一杯。しょっぱいけど柔らかくて実にうまい煮込みだった。その後路地裏の怪しい赤提灯へ。この字型のカウンターの真ん中にテレビがあって、ずっと競輪。みんな真剣。のみやののみや。で、バスと地下鉄乗り継いで、門前仲町の魚三市場へ。今日のメイン。つぶ貝の刺身にコチの天ぷらに、なんだらかんだらいろいろ食ったが、締めのぶり汁100円が身にしみた。こういうのがおいてある飲み屋ってすばらしい。その次はふらふらと早稲田卒のおやじがやっている飲み屋へ。おやじ、どう見ても中南米の人。店の前で呼び込みやってる。店の入り口になぜかコルトレーンのポスターが貼ってある。きれいなお姉さんが切り盛りしてた。この店には名物の美人三姉妹がいて、長女だという。シャツのボタンが上から二つはずれてて、おれたちにこにこ。最後は西荻の戎。ま、ここはよく行くから感動はない。最後のつもりがもう一軒ってなこって南口のアジアっぽい一角へ。タイ飲み屋にも惹かれたが、インド飲み屋へ。ここのサモサが安くてうまかった。4皿食った。一個180円ってのがいい。こうして12時間以上のみつづけ、終電なくなり、近くに住んでるみーこちゃんちに転がり込んで、しょうちゅー飲んで、メロンと糠漬けごちそうになって、自転車借りて無事帰宅。締めのメロンは、とろけるようにおいしかった。いい店をいっぱい教えてもらって楽しく馬鹿話したりで有意義な日だった。
2006,8,7(月)一日中二日酔い。なにもする気が起きないががんばってカレー作った。
2006,8,6(日)高円寺の飲み屋さんで、常さんとデュオ。休憩なしで2時間演奏。常さんものは全然疲れない上に楽しい。まだまだおれはやる気満々だが曲がなくなった。打ち上げの途中くらいから記憶が曖昧。最終的には西荻のクラップで常さんとみーこさんと西村さんと朝まで飲んでたが、常さんはずっと便所の前で寝てた。クラップの親子丼がひじょうにうまかったのを覚えている。
2006,8,1(火)ひさびさ渋さでピットインで吹いてきた。楽しく演奏。終わって、店の前でCD売ってたら、店の人にえらい剣幕で怒られて、気分悪い。確かに周りの店との関係上、通路で飲んで騒いだりしないでくれとは言われてたけど、静かにCD販売してるくらいだめなのかねー。向こうも言い過ぎたと謝ってくれたけど、気分悪いのが後を引く。そんなこんなで泥酔。よくちゃりで帰れたもんだと感心。
2006,7,28(金)近頃の八百屋はすばらしい。沖縄産ハラペーニョが3つで120円。カレーを食いながらこいつを囓る。大して辛いとはおもわんが汗がどばっとでる。少し涼しくなる。
2006,7,27(木)高円寺の円盤でニュー泉トリオ。2度目の演奏だが、ベースもドラムもうまいのでばっちりである。リハをやりすぎて、どの曲もやった気になってしまい困った。
2006,7,25(火)夏はカレーだ。タマネギの薄切りをひたすらじゅくじゅくと炒める。暑いからなにも考えない。ぼーっと汗かきかき、30分。カレー粉入れて、ゆで水ごと大豆入れて、てのがこのところのうちのカレーの基本形。肉使わないからいくら食べても安心。
2006,7,24(月)今日から突然、携帯に迷惑メールが来だした。うっとうしい。なんとかならんのかよ、電話会社さんよー。おれもくだらん人間だが、こんなアホみたいなもの書いてメールで無差別に送って金儲けしようとしてる連中ってのは、くだらんをとおりこして、さっさと死んでくれと言いたい。
2006,7,23(日)うたうたいの山本シンさんとのツアー無事終えて帰ってきた。たくさん飲んだ。ラーメンもほぼ毎日食った。登さんと遊んだMDカフェのまかないはとても京都っぽい繊細な味付けでうまかった。尾道のジャズ喫茶アンディーはのみまくりホントに楽しかった。向島のイベントは若い女の子がいっぱいで幸せだった。腰痛がひどくてほとんど寝たきりだったが、目玉は幸せだった。福山の立ち飲みフランス料理屋は、いちばんしんどかったかな。でもとなりの飲み屋に吹きに行ったりして楽しかった。シンちゃんちで食わせてもらった、子持ちのキス、奥さんの手料理めちゃうまかったな。美猫のむくちゃん、かわいかった。登さんちのシジミ汁、しみたねー。ぽんと町の上燗や、お店のママと、バイトの子がCD買ってくれてうれしかったな。拾得はいい演奏だったなー。間抜けなシンちゃんレコーディングしそこなった。それが今回の旅の目的だったのに、アホだねー。中書島のミカもたのしかった。演奏前何度もげろはいてしんどかったけど。総じて飲み過ぎだった。痛風のサインは来ている。最後の日は相撲好きの友達ラッキーと、素人のすずちゃんに解説しながら、お茶と煎餅で相撲のテレビ観戦。来場所は見に行くぞ!がんばれ白鵬!
2006,7,14(金)上祖師谷から祖師谷商店街に抜ける道で、インコの大群にあった。鶯色でくちばしはピンク。時々カラスに追いかけられていた。噂には聞いていたが初めてみた。なかなかうつくしい。そのあたりには腐れ農家のほっとらかしのたわわに実った桃がある。それでもねらってからすとにらみ合ってるのか。そんなこんなで明日から関西方面に旅に出ます。西の人、よろしくです。
2006,7,13(木)誕生日ってことで、昼に夫婦ですし食いに行った。まわらないとこ。うまい。だけど、生のエビは体に合わないことがわかってしまった。口がしびれる。うーむそれにしても、まわらないとこはのりもうまい。
2006,7,11(火)眠れないのでトリの声を聴いていた。ここもけっこういるもんだ。朝5時くらいから、がんばってるフリーっぽいやつ、かねたたいてるようなの、きゅーきゅーきーいうもの、すずめ、からす、ぴーすぴーすっての、おなら、いびき、くるまのおと、冷蔵庫の鳴き声、こいつがなかなか。
2006,7,9(日)忙しい一日。昼は三茶に珍しいキノコ舞踊団のボスの伊藤千枝さんのダンス公演を見に行った。楽しく幸せな気持ち。夜は高円寺の稲生座で彩子とデュオ。おれは楽しく吹いたんだけど、安定を求める人々とは何にも合わないってことがよくわかった。ま、歌ものの見せ物にうるせーサックスがいたら聴いてる方はやだろうなとは思うけど、あんまりいい気分じゃない、たぶんお互いそうなんだろう。10中8,9はおれの音嫌いな世の中ってのはわかっちゃいるけど、じゃ何でおらーふいてるんだろ。うーむ、危機的状況だ。あんまり考えないようにしよう。死ぬまで先送りにしてやれ。なんてな不愉快な気分でワールドカップ決勝戦。西荻で友達と観戦。フランスとイタリア、どっちもそれほどひいきではなかったが、イタリアはこないだの試合であれれいいチームだなと思ってるし、フランスはジダンが好きだし、なんて思ってるうちに嘘臭いペナルティーでフランス先制したもんだからイタリア応援して、結局延長までいってなんとジダンが突然関係ないところであいての鳩尾に頭突きして退場。結局PK戦でイタリア優勝。ジダンが、なんで・・・。おれごときがこんなにショックを受けてるってことは世界中のサッカーファンの子供とか、泣いてるだろうな。やりきれない幕切れ。
2006,7,7(金)なってるハウスで吹いてきた。最高に気持ちいい。ベースは神保伸太郎さん、ドラムは磯部潤くん。このメンバーでしばらくやろうと思う。いやはや、こりゃ相当いいぞ。当然のように泥酔。
2006,7,5(水)月曜日はピットインで演奏して、あさまで西荻で飲んで、火曜日はバイト先で飲んで、気がついたら京王線とっくになくて、西荻から歩いて帰った。家までたぶん1時間半。途中で持病の膝痛がでてよけい疲れて、烏山のラグタイムで一服。のつもりがだらだら飲んで、サッカーぎりぎり間に合った。いい試合だった。イタリアって初めていいなーと思った。延長のハーフタイムまでは覚えているが、肝心なとこで寝ちゃったらしい。気がついたら子供向けの番組だった。
2006,7,2(日)昼はずっと眠くて普段あまり寝れないもんだから、うれしくてずっと寝てた。サッカーのせいで完全に夜型だ。
2006,6,30(金)きのうは国立地球屋でヒゴさん、森さん、臼井さんとフリーセッション。楽しく演奏して楽しく飲んだ。かえりは西荻でみーこさんと飲みに。一軒目はずーっとスパパーンがかかってて参った。2軒目ではずっとおとのさちが・・・。気を遣ってかけてくれてるんだろうけど、変な気分。
きょうはずっと「Hu He Ha」の営業作業。いろんなところに送った。評判になりますように。
2006,6,26(月)「フヘハ」をメタカンパニーに卸に行ったり、関係者に配りに行ったりで一日が終わる。
2006,6,25(日)荻窪グッドマンさよなら企画。ソロで吹いてきた。この店は学生の時演奏してた。なくなるわけではなく、高円寺に移転するという。うちあげまでいってへべれけ。天一食って帰る。
2006,6,24(土)昨日はブラジル戦、ぼろ負け。力の違いを見せつけられて、日本代表の今回の締めくくりとしてはとてもよかったと思う。基礎体力が圧倒的に違うのだ。サッカー少年たちはみんな大人になるまでに白鵬のような足腰を作ってほしいもんだ。当たられても倒れずにゴールに向かうのだ!
夜はなってるハウスで常さん率いる特殊学級。なぜか今日はたこ焼きナイト。おいしかったです。差し入れのほっけもうまかった。演奏も楽しかった。「フヘハ」も5枚売れた、万歳!そうそう、ニューCD 「フヘハ」昨日しあがりました。手売りと通販、開始です、よろしくです。
2006,6,20(火)うちでは今常さんブームが来ている。常さんとはなってるハウスなどで活動中の元セメントミキサーズのうたうたい。一ヶ月ほど前うちに来てもらって録音した歌に、先日ぱっぱっぱとギターやら笛やら入れた。これがなかなかいいできでずっと聴いている。かみさんもおれもしょっちゅう口ずさんでは、替え歌にしたりしている。♪あいたいよ〜あいたいよ〜あさ目が覚めたらあいたいよ〜こんなにあいたいよ〜♪てなのを♪栃東〜栃東〜あさ目が覚めたら栃東〜こんなに栃東〜♪きもちわるい。そんなカミュ(カフカだよな。これで仏文卒だってんだから笑わせらー。6/22)みたいなのやだ。とかいいながら、いろんなことばにおきかえてあそんでる。
2006,6,19(月)昨日は西荻のみーこさんちに行ってサッカー観戦。日本vsクロアチア。みどころなし。川口のPK止めたときが一番盛り上がった。にえきらない。そのあとのブラジルvsオーストラリアも退屈な試合。朝方ちゃりの帰り道、宮前あたりではすれ違う人がみんなおはようございますと挨拶してくる。なんといい町だ。祖師谷では考えられん。
2006,6,17(土)なってるで藤ノ木ミカちゃんとデュオ。後半はリマさんも入って。控えめで清楚な感じでとてもやりやすく、とても楽しくできた。2日間酒抜いたおかげで調子に乗って飲み過ぎた。
2006,6,15(木)今日は練習日。サックス吹いてドラムたたいて、キーボードひいて大声出して。
2006,6,14(水)なってるでボントロの高橋君のセッション。若者にちやほやされていい気になりすぎないように気をつけよう。いくら飲んでも酔っぱらわなくて困った。だいたいこういうときはホントは内蔵の調子が悪い。2日間酒を抜きなさいと、夢で誰かに言われてからはや2週間。未だ実行できず。こんどこそ。
2006,6,13(火)予想通りの負け。何の見所もない試合。みたいのはきれいなパス回しなんかじゃなくて、ゴールなのだ。燃えたぎる魂と肉体の躍動なのだ。サッカーをみていて美しいと思うのはそういうチームをみたときだ。全員がゴールに向かって連動しているときだ。日本がそういう力を付けるのはいつまでもこないような気がする。
2006,6,10(土)テレビで野球見てサッカーみて。野球は、たまにNHKが巨人以外やるだけで、民放は相も変わらず巨人戦しかやらない。しかも試合の一番おもしろい立ち上がりとおしまいはやらない。腹が立つから今年はほとんどみてない。今日は好きなロッテ戦なのでみたが、やはり9回裏一打さよならの場面で終わってしまった。ここまでまじめに見てた人をホントに馬鹿にしてるよな。夜中はサッカー三昧。イングランドとパラグアイは退屈な試合だったが、その後のスウェーデンとトリニタード・トバゴはおもしろかった。ものすごい勢いで攻めるでっかい白人と必死で守ってカウンター一発をねらう黒人。結局スコアレスドローだったけど、どっちのチームも好きになった。特に無名のトリドバ。魂が肉体からあふれてる、かのようなエネルギーに満ちたプレー。日本もみならってほしいもんだ。
2006,6,9(金)このところ気に入ってる飯。とうふごはん。水切りした豆腐と、タマネギのみじんと漬け物みじんか佃煮を、ごま油と醤油をかけて、まぜまぜする。これがうまい。今日は納豆と刻みのりとごまも入れてみた。なに入れてもうまいんじゃないだろか。こないだはザーサイみじんを入れたら、中華っぽくなった。んでキムチでも入れりゃこんどはコリアっぽく。キュウリでも入れりゃ宮崎の冷や汁っぽく。かみさん留守でなにも作るきしないときでもばっちり。
2006,6,4(日)北浦和、絵描きの堀部さんの絵画教室の展示会の、クロージングライブ。おのあきとまりちゃんと3人。はじめはいまいち乗り切らなかったが、ま、最後にはよかった、かな。終わってマチェックで飲んだのが一番楽しかったかな。
2006,6,3(土)ジャケットや盤面のデザインもデータにおとして、後はプレスやにだすだけとなった。今回の尾野寺君の絵は、いつにもましてすばらしい。夜寝るとき、少し痛風サイン。
2006,6,1(木)マスタリング完了。いいのができました。後はデザイン待ちで、7月には出せそうだ。磯江さんの奥方に軽くオイルマッサージしてもらい、至福。
2006,5,26(金)磯江さんちでニューアルバムのミックス作業。26曲もあるから大変。11時間くらいかかってしまい、疲れ果て、マスタリングは次の機会に回した。いつもながらすまん、ありがとうってかんじだ。
2006,5,25(木)つぼでコテツのセッション。古澤さん、早川君、ボブさん、ヒグラシさん。飛び入りで片山さん、おれのアルト吹いて、吹きずれー楽器だなーおい。この豪華なバンドで、ギターひいてブルース歌ったり、まぬけなおやじ歌ったりしてしまった。まったくもってぜいたくである。昨日飲み過ぎたせいか、日付変わるまでも持たず、商店街にげろぶちまけて帰った。なさけない。
2006,5,24(水)昔烏山に住んでたときバイトしてた豚カツやの社長とそのときの店長と昔住んでたマンションの下にある、社長の焼き肉やでおごり飯アンド飲み。特上のはらみとかとろけそう。普通のはらみ、ロース、、カルビでも、とろけそう。うまい肉が世の中にはあるもんだ。その後烏山でカラオケやろうってんで歩いてたらコテツとばったりあって合流。さんざん歌いまくって泥酔できたく。
2006,5,23(火)朝からバイトで、満員電車に乗りたくなくて、5時にしょんべんに起きたついでに家を出た。9時からのバイトで、2時間以上あいてしまい、ちょっと遠いけどお気に入りの立ち食いそば、いや、スタンドそばと書いてある、清澄通りのあずまに行った。カウンターに椅子のある、確かにスタンドそばなのだ。ここは朝6時からやっていて、トラックとかタクシーがいつも止まってるのだ。天ぷらがかりっとうまい。つゆが鰹出汁が利いててうまい。めんはいまいちだけど。幸せな東京の朝飯だ。昼は、親方のおごりで、これまた幸せな上野の勝一の豚カツだ。で、夜はまた親方のおごりで、松坂屋裏の中華や珍満でレバニラライス。食的には申し分のない大満足の一日であった。しかし家に帰り着いたのは夜の1時。くたくたである。
2006,5,21(日)夏場所が新大関白鵬の初優勝で幕を閉じた。熱戦の多い場所だった。ライブやらバイトやらであんまりみられなかったのが残念。今日も本割りはなんとかみたが、優勝決定戦は車の中でラジオで聴く羽目になった。
2006,5,19(金)なってるで、ひさびさまともなバンド編成。初めての組み合わせ。おとのさちで、1人でやった曲、めりさんとか、どじょっことか、小さい秋とか、証乗寺とか、馬鹿牛とか、バンドで実現できて大満足。ま、思ったようにはいかないけど、ひととやるんだし当たり前。かなり楽しい演奏だった。やたらと汗かいた。爽快。それにしてもどうしたらお客が入るのだろうか・・・。こないだはゼロで今日は2だ。とほほのほーーー!
2006,5,18(木)今週はなんだらかんだら飲み続け。昼飯に常さんと近所のすしや。回らない立派なすしや。たいへんうまい。うまいすしを食うと黙ってしまう。その後マンダラ2。リハ終わって本番まで3時間もあるし、仕方なく飲み続け、演奏後は倒れるようにバスに乗り込み、ふらふらで帰宅。
2006,5,13(土)昨日は烏山のつぼでボントロの高橋君のバンド。ついに来てしまった、客ゼロ。仕方ないので、近所のミュージシャンふたり呼び出してセッション大会。じゃんけんで負けたやつがデュオ。飽きたら入ったり、みんなでやったり。結果、楽しい飲み会模様。
2006,5,11(木)磯江さんちにニューCDのデータを預けてきた。ひさびさに行ったら、コーヒーサーバーと、電気マッサージいすがあった。極楽椅子はすばらしい。ホントはもう少し続けたい気もしたが、忙しいところを無理言ってきてるのを思い出し、ワンクールでやめた。昔の銭湯なんかにあったのとは大違いで、今時の安楽椅子は動きが複雑。足を挟みつけて引っ張ったりもする。背中なんて波打ったりぶるぶるしたり。ほしい。
2006,5,10(水)昨日バイト後に飲み過ぎて、夕方までずっと眠った。相撲みて区民センター行って練習して。2時間ほどで疲れ果てる。
2006,5,8(月)すしづめではないがけっこうな満員電車で、井上ひさしの「青葉繁れる」を読んだ。笑いが止まらなくなって困った。周りとの距離が少しずつあいていく。恥ずかしいなと思いつつもずっとくくくと笑いをかみ殺す。東北随一の進学男子校の妄想好きの落ちこぼれのお話。この人の本はいつも序盤がやたらおもしろい。
2006,5,6(土)ひさびさ渋さ。大勢で演奏するのは久しぶりで緊張した。楽しく演奏。それにしても渋さはお客がいっぱいでうらやましい。帰ってから飲み足りず、たつみっち呼んでうちで飲んでたら、やまきちがべにどん引き連れて帰宅。自分ちだというのにべにどんが全部つまみ作ってくれて申し訳ないけどうれしい。おれも台所にいると落ち着く人だけど、この男もきっとそうなのだろう。焼きそば食ったあたりからあまり記憶がないが、げろ吐いた気がする。
2006,5,5(金)昼、発見の会の芝居を見に行った。うーむ、つまらなかった。なんだか覇気がない。マチネだから?うーむ・・・でも3000円もするのに。このごろは半年に一回のペースでやってるようだが、やりすぎなんじゃないのかな。
2006,5,4(木)天気もいいし、連休で混んでるだろうから車も電車も乗りたくないので、ちゃりんこで上野までバイトに行って来た。途中明大前の沖縄タウンに寄って、首里製麺でおきなわすば食った。かけで420円。客はあまりいないのに20分も待たされたが、おいしかったので満足。車だとすんなり通り過ぎるところを、お店のメニューみたりしてのんびりゆく。市ヶ谷あたりでボントロの古池にばったり会う。今日はツツジがきれいだ。一服しに入った珈琲屋では隣にぼいんのべっぴんさんが座って関係ないけどどきどき。まるで本が読めなくなってしまった。バイトはあっという間に終わって、帰りは、暗くて風も強くてつまらない。疲れて帰っての一本目のビールは最高にうまい。
2006,5,3(水)週に一度の練習日。八王子にいたときは、いつでも好きなときに部屋でサックスが吹けたが世田谷ではそうもいかん。で週一で区民センターの音楽室を借りている。裸足で歩きながら吹いたり、ももあげしてみたり、蹲踞しながら吹いたり、四股踏んだり、足でベースドラムとハイハット鳴らしながら吹いたり、大声で歌ってみたり、ホーミーしてみたり、おどってみたり、なんとなく、今日のテーマは、「うそをつかない」「なんでもくちにだしてみる」「てあしをつかおう」。疲れると、ピアノの形をしたシンセがあるのでそいつと戯れる。オルガンの音がとてもきもちいい、癒される。で、またサックス吹いたり大声出したり四股踏んだり。いつもは2時間くらいでつきるのだが、今日は4時間みっちり続いた。帰って風呂が気持ちいいが、湯あたりしてめまい。めまいもまたきもちいい。かみさん帰宅で贅沢にも高いフレッシュトマトとなすとピーマンとツナのスパ食って、足裏マッサージしてもらって、極楽往生。
2006,5,1(月)脚本家で演出家のぬまっちが遊びに来てたのしいゆうべ。ぬまっちが言葉をはいておれとおのあきとあやで適当に演奏する、ドンガバチョズ、となりました。はたしてじつげんするやらよろよろろ。
2006,4,30(日)高円寺の円盤、いい店だった。レコード屋さんの度が過ぎてライブもやってるって感じがとてもいい。で、演奏の相手が常さん、リマ、古池。いい加減で気持ちよい。楽しく飲めた。お客さんも楽しそうだったし、ま、いっかな。演奏前に古池と立ち食いそば屋を探したけど、なるべく行きたくない富士そば以外、2軒、お休みでやむなく富士そば。積極的にまずいとはいわんが、決してうまくはない。で、高い。で、たまたまだろうけど、店じゅう塩素臭い。くいものやでそりゃーねーだろ。
2006,4,29(土)浦和の別所沼公園ヒヤシンスハウス。詩人立原道造ゆかりの地ということで、なにやら詩人の集会。ひょんなつてで演奏した。ニューヨークで活躍中というスティーブさんとの交流会ってのらしい。長い訓辞のような退屈な時間が続くので、ちょいとはなれてずっと笛吹いてた。鳥がさえずってる感じ。しばらくしてスティーブさんとのセッション。普段からフリージャズの人と一緒にやってるだけあって、楽勝でたのしい。鳥のことを詠んでるとおぼしき詩では笛吹いてたのだが、鳩がよってきた。30分ほどやったところで雨のため別所沼会館に移動。ここからがつらかった。畳のお座敷で行われたのはかびの生えたような詩の発表会だった。ご丁寧に英語に訳したりしちゃって、リズムもエネルギーもなにもない、死んだ時間が延々と続く。耐えきれず外にある階段の踊り場で、ずっと笛吹いてた。僕の演奏聞きに来てくれた人は当然耐えきれず帰った。申し訳ないことをした。まさかこんな会合とは思わなかった。小用で出てきたスティーブさんにどうよと聞いたら彼もやはり退屈で死にそうだと言っていた。そういう気持ちも彼らには伝わらないんだろうなー、たいした交流会だ。終わって画家の堀部さんとたまらず飲みに行く。北浦和駅前の公園の池の中、噴水の脇になぜだか巨大なアルトサックス像がぴかぴかに光ってた。これはいったい何の意味があるんだろうとかいいながら飲む。夜はマチェックって店で、堀部氏の絵画教室だったんだけど、生徒のスミレちゃんと結局一緒に飲んでいとうれし。デッサンのモデルになった。美しい娘さんが真剣な眼差しで書いてくれるのは何とも心地よい。こういうモデルならいくらでもやりたいもんだ。
2006,4,27(木)しばらくブログってのやってみたけど、向いてないのでやめた。おれには安っぽいこっちのやり方のが合っている。
祖師谷の海鮮三崎港って寿司屋に行った。豊田にあったのはまあまあだったので、大した期待もせず入った。全品100円てかいてあるし、はずれてもいっか。まずはサーモン。ちいさい。100円だしこんなものか。しめさば。明らかに古い。しめすぎでぼそぼそ。づけまぐろ。目を疑った。普通の赤身に煮詰めたたれを刷毛で塗ったのがでてきた。おいおいづけの意味わかってんのかよ。しめさばとづけに手を抜いてなにが寿司屋だ。ただ魚をきりゃいいとおもってるんじゃねーか。客をなめてる。みそ汁。アサリ汁が飲みたかったのに朝いちというのに品切れ。仕方ないから漁師汁。しょっぱい。大根が半煮えで堅い。いちいち最低っぷりを見せつけてくれた。お勘定。900なんぼ。え?100円じゃないの?一貫100円ですので一皿200円です。きったねーのとつぶやいて店を後にした。
海鮮三崎港ではなく、すし三崎丸だった。(5/4)